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プレスリリース

2018年

平成30年10月12日

ノック加圧式ボールペン「エアプレス」
アウトドアテイストの新色 発売

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、 社長・小川晃弘)は、速記でカスレにくい、上向き筆記でもインクが途切れにくい、湿った紙にも書けるノック式加圧ボールペン「エアプレス」に新色を加えシリーズを充実させます。

発売するのはノック式加圧0.7mmボールペン「エアプレス」(商品名)のレッド、ライムグリーン、イエロー、ライトブルーの4色=写真右=で、発売日は10月18日です。希望小売価格は税込648円(税別600円)。替芯は品番BR-SF税込64円(税別60円)です。
新色4色は車、時計、カメラ、リュックなどに多く採用されているアウトドアテイストのカラーで、販売中のフルブラック、透明、ホワイト、ブラック、ブルー、オレンジと合わせて当シリーズは計10色になります。

「エアプレス」は、デスク外で確実に筆記、携帯することを想定したボールペンで2008年に発売しました。特長はノックする力で空気を圧縮してボールペンリフィル (中芯)内の気圧を高めインクの出を加速するメカニズムを搭載している点です(下図)。
リフィル内を加圧することで、■メモや速記などのスピーディーな筆記でインクがカスレにくい、■上向き筆記ができる。一般のボールペンは上向きに筆記すると、ペン先から空気が混入し、インクの逆流を起こし、カスレや途切れの原因になっていましたが、エアプレスは加圧機構になりそれらを解消しています、■湿った紙に筆記することができる(インクが途切れない)、以上の筆記特性があります。
そのためスポーツのスコアつけ等、デスク外のアクティブな場面で優れた特長を発揮します。なお、(ノックをしていない)携帯時は加圧されませんので、扱いは一般のボールペンと同様です。

<エアプレスの特長>

  1. スピードメモ、上向き筆記などに強い:
    ノックする力で空気を圧縮してインクを加圧する機構「エアプレスシステム」を本体に内蔵。速書き、上向き筆記、湿った紙への筆記でインクがかすれずくっきり書けます。
  2. しっかり握れる太いボディー:
    一般の事務用ペンより約3割太い直径13.7ミリのボディーで、確かな筆圧がかかります。ボディー表面をエラストマーで仕上げ、濡れた手で滑りにくく手袋をしたままでもしっかり握って筆記できます。
  3. 脱落しにくいクリップ:
    長いワイヤークリップで大きく開きます。衣類やベルト、クリップボードなどほとんどのものに留まり、激しい動きにも脱落しにくくしました。

 

 

 

 

左から、レッド、ライムグリーン、イエロー、ライトブルー

 

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