文具のまめちしき

ボールペンの歴史

油性ボールペンの歴史

実用的な物としての開発は、1943年にハンガリーで考案されたのが始まりです。事実上、ボールペンの歴史はわずか60年余りということになります。翌年1944年にはエバーシャープ社(米)が特許を買い、内容を改良したものを発売しました。
日本国内では1945年に米国進駐軍により紹介されたといわれており、1951年にオート社が実用に耐え得るボールペンを世に送り出しました。トンボ鉛筆は1958年にボールペンの発売を開始しました。発売当時ボールペンについてトンボの商標を取得していなかったため、「クラウントンボ」を商標として使いました。トンボの油性ボールペンの品番BC-のCは、このクラウンに由来しているそうです。
ボールペンもシャープも、機能的・実用的な商品としてアメリカで発明されました。しかしその後の発明の中心は、むしろ日本に於いてで、サインペンや中性・水性ボールペン、筆ペン(顔料インクを含め)等が日本で発売されました。現在、日本は筆記具の先進国と言われています。

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