文具のまめちしき

シャープペンシルの雑学

シャープペンシルの歴史

ほぼ100年位前にアメリカのキーランが「エバーシャープ」の名で発表したといわれています。
国産の第一号は大正時代にに早川金属(現在のシャープ(株))が発売したとされています。
初のノック式は、1960年に国内メーカーが開発・発売しました。当時は0.9mmの芯のみであったため余り普及する事もなかったのですが、1962年に0.5mmの芯を開発し、広く一般に使われるようになったと言われています。日本語を書くには0.5mmがぴったりだったので、この様に普及したのです。
その後トンボ鉛筆でもノック式シャープ「H-300K(1967年)」などを発売し、1980年代になると100円シャープが現れ、大ヒットとなりました。

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