Tombow

TOBOW DIARY

2006年 12月 22日

クリスマスプレゼントに?

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

日曜日はクリスマスイブですね。

子どもの頃のクリスマス、朝起きて、枕もとのプレゼントにわくわく、ドキドキ、嬉しかったですねー!
人生ゲームが欲しかったのにオセロゲームが置かれてたときの複雑さ加減も子どもごころながら親の気持ちを感じて微妙だったこと、懐かしいです。

世間のお父さん、お母さん!サンタさんになる準備は万全ですか?

プレゼント贈られたほうはもちろんハッピーですが、贈るほうだってプレゼント選んでる時間もシアワセ感じるし、喜んでいる顔みて嬉しいし、やっぱりシアワセですよね。

今の小学生たちのプレゼントはやはりゲームが一番人気?
今大人気の「NINTENDO DS Lite」のアクセサリーとしてトンボの鉛筆「8900」タッチペンと「MONO消しゴム」クリーナーストラップを含むゲームアクセサリー「ステーショナリースタイルセットDS Lite」がTVゲーム機アクセサリー等の企画販売会社、株式会社HORIさんより発売されています。
鉛筆型タッチペン、消しゴム型クリーナーストラップ、ペンケース型ポーチの3点セットで面白いですね。
リアルな鉛筆型タッチペンになぜか惹かれてしまうのはトンボの社員だからでしょうか!

何はともあれみなさま、Merry Christmas!

Play Color with impression-Christmas 」よかったら楽しんでください!
Playcolor_christmas.jpg

11:58

2006年 9月 28日

とんぼ

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

以前にも書きましたがトンボ鉛筆は温室効果ガスの排出量を6%削減するための国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加しています。

今年の夏、社内で実施されていた「クールビズ」も明日までで一旦終了みたいです。

いつのまにかもう秋なんですね。
お昼休みに外にでると、トンボが飛んでいました。
(トンボ鉛筆は川の近くにあるんですよ。)

トンボが飛んでるのを見ると「秋」を感じるのとあわせて、自然そのものを感じてなんだかうれしく、やさしい気持ちになります。

小学生のころトンボを追いかけて遊んだなー、なんて子ども時代を思い出したり。

トンボ鉛筆の昔からの環境スローガン

トンボの住める街にしよう。

トンボが飛んでいるのを見て環境のことを思いました。
席に戻って手に持った鉛筆は、えんぴつで初めてのエコマーク認定商品「木物語」でした。
“木”の手触りが心地よかったです。

いつまでもトンボが飛んでいる環境でありますように。

15:49

2006年 7月 28日

夏休みだから絵日記!

トンボWebスタッフの“Akitsu”です。


ぐずついた天気が長く続いていますがやっぱり夏ですね。
暑くなりました。
いつの間にか、電車では小さな子供たちを見かけることが増えるし、夏祭りで浴衣着て歩いている人を見かけたりで夏休みモード全開?なんだかソワソワ、ドキドキ、ワクワクしてきます!

小学生のとき、宿題だった絵日記。
あの頃は毎日書いてたんですよね。
(無理にでも)

「あさがおが5つ咲いた」
「プールに行った」
「かき氷食べた」とかとか・・・
毎日楽しかったー!

社会人になってから“夏”の体感が短くなりました。
せっかくの夏を実感するために久しぶりに絵日記、つけてみようかな・・

素敵な色鉛筆もあることだし。

「自然の数だけ色がある」 IROJITEN(全90色)

irojiten[1].jpgirojiten[2].jpgirojiten[3].jpg
 

19:13

2006年 6月 15日

応援メッセージをおくりたい!

トンボWebスタッフの「AKITSU」です。

サッカーワールドカップドイツ大会、盛り上がってます。
トンボもドイツに販売子会社“Tombow Pen & Pencil GmbH”があり、社内もかなり熱くなっているみたいです。

ドイツといえば、まずビールですね!
“純水令”という法律で知られているビール大国ドイツは個人消費量が世界一だそうです。
ビール片手にソーセージ、シュニッツェル、アイスバイン、つけあわせにザワークラウトなど用意して、ドイツ大会、楽しみましょう!

Play color with impression
応援メッセージを皆で残しませんか?

11:43

2006年 6月 9日

えんぴつで!

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

(あまり知りませんが)サッカーワールドカップ始まりますね。
カンバレ、ニッポン!デスネ。

昨日の読売新聞「顔」のコーナーに掲載されていました「えんぴつで奥の細道」という本。
まだ手にしていませんが買ってみたいと思いました。
名文をなぞることで俳聖の旅を追体験できるようです。

そのコーナーに書いてありましたが「えんぴつで奥の細道」の編集者の浅井四葉さんは、
昔から気に入った言葉を書き写すのが大好きだったそうです。
日記にカミュやドストエフスキーの名文を入れると“しょぼい”日常が一変するようで。だそうです。
わかります!
いい文章や言葉をきれいに丁寧に書いたりすると自分が1つ階段上ったような感じがしませんか?
自分のなかにその文章が入り込んできてくれて、少し賢くなったような感覚が気持ちよかったりします。
えんぴつを出してきて何かを書こうとするときの凛とした感覚も大好きです。


いい文章読みたい!書きたい!
あー旅したい!

19:02

2006年 4月 7日

入学おめでとう

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

今週は全国で入社式や小学校などの入学式がありましたね。
トンボにもフレッシュな新人さんたちが入ってきました。

新しい出発に夢や希望、同じくらい大きな不安を胸いっぱいに抱えながらのスタート。
でも誰もが前を向いてることに迷いはなくて。みんなキラキラまぶしくて、輝いているかんじ。
自分も改めて気分がリフレッシュ!
さぁ、頑張りましょう!

新一年生、キラキラ、ピッカピカですね。
あー、自分にもこんなときがあったんだー。

「はじめて」をたくさん経験する一年生たちを応援する「KODOMONO(コドモノ)」シリーズ。
“ちいさな手”が大きく大きくなりますように。
KODOMONO.jpg
がんばれ!一年生。

16:14

2006年 3月 10日

『トンボ鉛筆』社名の由来

こんにちは、トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

今日は、みなさまからいただくお手紙などにも質問が時々あるので、私たちトンボ鉛筆の社名の由来についてお話します。

私たちの創業は大正2年です。
創業時は創業者の名前から小川春之助商店という名で開始しました。
後の昭和2年にいくつかあった鉛筆のブランドのひとつ、トンボマークの評判が良かったこともあり、小川春之助商店から現在のトンボ鉛筆に社名を変更しました。
トンボは勝ち虫とも言われ、昔から縁起のいい虫であり、また日本の呼称を秋津島ともいい、秋津はトンボのことを言います。昔は今以上にトンボが飛んでいたのでしょうね。
そのような理由から日本を代表する鉛筆メーカーを目指したことも社名の由来のひとつです。
いくつか理由がありますが、トンボ鉛筆はお客様に支持されたマークが社名になったということで皆さまに決めていただいた社名ということになります。

ちなみにトンボの“TOMBOW”、お尻の“W”は「トンボ」をローマ字表記したとき、お墓を意味する“tomb”と間違われないように付いています。

ところで、トンボマークはなぜ下を向いているのか!
トンボマーク.jpg


それは、お客様に頭を下げて感謝を忘れない気持ちをあらわしているからです。
これがトンボ鉛筆創業以来の姿勢です。
原点を忘れずにこれからも頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

今日はどんより雨空、なんとなくトンボの原点を訪ねてみました。
明日の東京は晴れるみたいだし、さぁ、また前向いて行きますよ!

17:34

2005年 12月 22日

クリスマス

こんにちは。トンボWebstaffの「akitsu」です。

クリスマスですね。
プレゼントの準備はもうしましたか?
まだならトンボのデザインコレクションのペンなどいかがでしょうか?
素敵なコレクションですよ。もちろんカードも添えて。
designcollectionHP.jpg

プレゼントは贈る人も贈られる人もハッピーになれるから贈りたい人がいるときは断然「クリスマス」に乗っかときましょう。
選んでる時間もシアワセ感じますよね。

日本ではカード文化があまり浸透していませんがカードが添えられてると私なんか嬉しさ倍増です。
いろんな色を使ってカードを描いてみたりして、思いを色とコトバで伝えて欲しいです。
トンボの水性サインペン全36色の「プレイカラー2」お勧めです。
いま、「ロコネイル」と「プレイカラー」こんなコラボレーション企画セット販売中です。
数量限定なのでお早めにどうぞ!
banner_playcolor2_[1].gif

18:09

2005年 12月 2日

ドリフターズ

こんにちは。トンボWebスタッフの"TOM"です。

先日、文具評論家の土橋さんより、当コーナーにて海外限定商品や過去のプレミアムの紹介をしてはいかがとのアドバイスを頂き、早速、今回は昭和46年に大流行した「首チョンパ」をご紹介します。
「首チョンパ」は高級鉛筆「MONO」の販促品でした。当時爆発的人気のドリフターズを起用してボディー部を握ると空気圧でキャラクターのキャップ部がポーンと飛び出す単純なおまけです。でも単純なだけに楽しかった。当時小学生だった私もこれが欲しくて欲しくて。ちなみに私は仲本工事を持っていました。いかりや長介と加藤茶は兄が持っていたので、弟はおそらく高木ブーか荒井注でしょう。なんと一家で4ダースも購入していたわけで、当時からトンボ愛があったのです。
dorihu.jpg

これからもこのようなトンボトピックスをご紹介していきます。
ちなみに同じく昭和46年は国産初のスティックのり「ピット」が発売された年です。
スティックのりも進化しましたね。

10:02

2005年 10月 28日

ハートラインプロジェクト

こんにちは。トンボWebスタッフの"Akitsu"です。

今週の火曜日に筆記具メーカーで運営する「ハートライン・プロジェクト」の表彰式が行われました。
今年は「ありがとう」をテーマに素敵なメッセージやポストカードを表彰する「Heart Line Prize」。
活動、作品を通して貢献した著名なパーソンに贈られる「Heart Line Award」。
アワードには女優の杉本彩さん、モデルの森泉さん、作家の猪瀬直樹さんなど6名の方に贈られました。

続きを読む "ハートラインプロジェクト"

12:03

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