Tombow

TOBOW DIARY

2010年 12月 10日

ニコラに掲載されました!

トンボWebスタッフの「stylo」です。

中学生に人気の雑誌「ニコラ」の"スクールアイテムランキング"にトンボの商品が選ばれました!
モノ消しゴムや消えいろピットなどが各部門のNo.1に選ばれ、中でもプレイカラーはカラーペン部門の太/細を制覇しました! ありがとうございます!
中学生の皆さまはノートや手紙をデコるのにプレイカラーを使っているそうです。
私も中学生の時に全色欲しくて、ちょっとずつ買い揃えるのが楽しみでした。
playcolor.jpg
先日、編集部の方が来てくださり、写真入りの表彰プレートを頂きました。
モデルの女の子のかわいさはもちろんですが、心のこもったメッセージに一同感動しました。

これから年賀状シーズンの本番です☆
是非プレイカラーで年賀状をデコってくださいね!!

10:38

2010年 2月 12日

ippo!のちょっと短い鉛筆がTVで紹介されました!

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

昨日、NHKニュース7のなかでトンボ鉛筆の新しい学童シリーズ「ippo !」のちょっと短くした鉛筆「入学専用かきかたえんぴつ」が紹介されました。

番組では、子供に合わせて通常のサイズより少し短い鉛筆を発売した背景などを開発スタッフがお話させていただきました。
鉛筆売り場の様子も映っていて、新入学シーズンの文具売り場のなんともいえないワクワク感に触れられて嬉しかったです。

この「ippo !」の文具は、子どもたちが使いやすいようにちょっとした工夫がいっぱいの商品です。
番組で紹介された鉛筆の長さの他にも赤鉛筆の色、色鉛筆のケースなど「やさしい」配慮がいっぱいですよ。
柄もかわいくておしゃれなんです。

ennpitu.jpg

>>詳しくはippo ! サイトからどうぞ!
ippo_top.jpg

10:45

2010年 1月 22日

ippo!『Clipグリップ』がテレビで紹介されました☆

トンボWebスタッフの「stylo」です。

先日、NHKニュースおはよう日本<まちかど情報室>にてトンボ鉛筆の『Clipグリップ』が
取り上げられました!
<まちかど情報室>とは、月曜日から金曜日の毎日、NHKで放送している生活に役立つ
情報をお知らせしているコーナーです。
番組では『Clipグリップ』を使用されているお子様が、商品について話してくださいました。
普段社内で見慣れていた『Clipグリップ』でしたが、テレビで実際に使用している姿を見て、
なんだか嬉しくなってしまいました。
ippo!.jpg
「Clipグリップ」は"グリップ"と"補助軸"の2つの働きをします。
"グリップ"としては、鉛筆軸を太くし小さなお子様でも握りやすく、鉛筆が安定します。
また表面はしっとりとした加工をしているため、すべりにくくしっかりと文字が書けます。
"補助軸"としては、短くなり持ちにくくなった鉛筆をはさんで、ぎりぎりまで使用する
ことができます。

トンボの新しい学童ブランド、ippo!には、お子様にとって使いやすい工夫が
いっぱいつまった商品が沢山ございます。
是非ippo!サイトもご覧下さい。

13:20

2008年 11月 21日

雑誌に黒赤鉛筆が掲載されました!

トンボWebスタッフの「Libelle」です。

雑誌「casa BRUTUS カーサブルータス」に
トンボ鉛筆の「黒赤鉛筆 木物語」が掲載されました!
kuroakapencil.bmp

今月号の特集は「1998-2008 ベストデザイン辞典。」ということで、
「今すぐ欲しい、ベスト・デザイン100」の中で「黒赤鉛筆 木物語」が紹介されています。

「赤青(朱藍)鉛筆」は良く目にすると思いますが、皆さんは「黒赤鉛筆」をご存知でしたか?
「黒赤鉛筆 木物語」は、鉛筆の中で良く使われる「HB」と「朱色」を1本の鉛筆にした、
今までありそうでなかった商品です。

LV-KEVHB.JPG


黒芯と色芯は芯の太さが異なるので、組み合わせて1本の鉛筆をつくることは難しかったのですが、
普通2mmの黒芯を新規格の3mmでつくり、剛性の違う芯同士を組み合わせることに成功しました。

他にも・・・

・使う頻度を考えてHBと朱色の比率は「7:3」
・鉛筆の軸は木の端材と端材をつなぎ合わせたフィンガージョイント軸
・HBには工場の副産物であるリサイクル黒鉛を採用

といった、いろんな工夫が詰まった鉛筆です。


思いがけず雑誌や新聞などで、トンボ製品を見かけるととっても嬉しくなります。
よりたくさんの人にトンボ製品を知ってもらえますように!

09:35

2008年 2月 15日

トンボ採用サイト

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

2008年2月号の「WEB FLASH vol31」の採用サイト特集のなかでトンボ鉛筆のリクルートページを掲載していただきました。
たくさんの企業の採用サイトが紹介されており、どこの企業でも自分たちの会社をよく知ってもらえるように、わかりやすく、楽しく見せる工夫が見られ、楽しめました。

トンボの採用サイトはいかがでしょうか。

saiyou09.jpg

就職活動を行っている学生さんに[トンボ鉛筆]という会社を紹介するには、
トンボ鉛筆の作っている製品、
トンボ鉛筆で働いている社員、
をみていただくことが1番だと思い、トンボの製品や社員の写真をたくさん掲載しました。
社員の言葉で部署の紹介をしたり、入社したばかりの新入社員からのメッセージを掲載することでトンボの雰囲気がぐーんと伝わって欲しいと思っています。

トンボ鉛筆でも2009年度の採用活動は既に始まっています。
良い出会いがたくさんありますように。

11:17

2008年 2月 1日

水性ボールペン モノボールⅡ

トンボWebスタッフの「Libelle」です。

先日、読売新聞にトンボ鉛筆の「水性ボールペン モノボール」を使用している記者の方の記事が載っていました。

軸が細い点と書き味を気に入ってくださっているようで、
記者の仕事に就かれてから16年、取材の際にずっと使って下さっているそうです。
トンボ鉛筆の社員としてとても嬉しく思いました。
どうもありがとうございます!

MONOBALLⅡ.jpg

「モノボール」は1984年に発売され、2006年に改良型「モノボールⅡ」が発売されました。

濃く鮮やかな顔料インクを採用しており、耐水性、耐光性に優れています。
水や油などでにじんだりせず、経時変化しないので重要な保存書類に最適です。

また直液式で万年筆と同様に生インクが紙に浸透するため、
筆圧が殆ど必要なく、速記にも筆記線がかすれることなくスムーズです。

改めて特長を見てみると、大事なことをサッとメモ書きしたいという記者のお仕事にぴったりかもしれませんね。


実はこの「モノボール」、私と同い年なのです!
私がトンボ鉛筆に入社するずっと前から色々な人に使われ、
今も気に入ってくれている方がいると思うと、
小さなボールペンがとても頼もしく感じられました。

文具は小さくてあまり目立たない道具ですが、
ひそかに私達の生活や仕事、勉強を支えてくれる存在であると
改めてこの記事を読んで感じました。

皆さんの周りでもトンボ製品が活躍していますように!

15:24

2007年 12月 7日

女性にやさしい「PFit(ピーフィット)」

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

今週12月4日(火)のNHKニュース おはよう日本「まちかど情報室」のなかでトンボ鉛筆のボールペン「PFit(ピーフィット)」を女性に優しいボールペンとして取り上げていただきました。

働く女性が増え、女性向けの視点が取り入れられたオフィス用品が新たに登場し、注目を集めている
という切り口の内容で、ピーフィット襟元に付けた女性が登場し、「ここに留めておけばいざというときすぐぱっと使えて便利ですね」と話してくれました。

ピーフィットは全長90ミリのショートボディに大きなクリップが特徴のボールペンです。
キーボードを使った仕事が多くなる中で、ショートボディのピーフィットを持ちながらキーボードを打って、素早くメモをとったりしながらオフィスワークをこなすOLの話を聞いたこともあります。

私にとってピーフィットはその機動力が魅力でピーフィットを使うときは大体の場合、机を離れ、外出時の筆記具にしたり、作業などをするときに手軽に持ち運べてちょうどいいと思っています。そんななか、デスク周りで便利に使われているのが意外で感心しました。

いろんなところにピタッとフィットするピーフィット
いろんな人に(もちろん女性にも)いろんな場面でピタッとフィットして、いっぱい活躍してねー!なんて思っています。

bag_pfit.jpg  wear_pfit.jpg

pfit060703.jpg

14:21

2007年 9月 21日

書き方の練習

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

9月15日(土)朝日新聞に「幼児に書き方教える?」という記事が掲載されていました。
えんぴつを握る機会が増える4、5歳のお子さんを持つご家庭が迷いがちな「どこまで書き方を教えたらいいのか?」という問いかけに書き方指導を長年続けている二つの教室の先生の考えが書かれていました。
そのお1人はトンボ鉛筆の知育文具シリーズ「KODOMONO」を推薦いただいている「児童かきかた研究所」の高嶋喩所長のお話です。
先生は「最近の子どもは、靴紐を結ぶことなども減り、指先を昔ほど使わなくなったため手先が不器用になっている」と感じているようです。30年の経験から先生は「幼児には3歳から書き方を教えるべき」として週1回程度のペースでえんぴつの持ち方や座る姿勢、背筋の伸ばし方、両足の揃え方などから練習するのが効果的とのことです。そして文字を学ぶことを通じて、小学校に入ってからの学習に必要な忍耐力も養うことにもつながるとおっしゃっています。
私の実感として子どもたちは、「学ぶこと」「知ること」「出来るようになること」などに大人が圧倒されるくらい一生懸命に楽しみます。
字が書けるようになって、たくさん漢字も覚えて、いろんな言葉を知って、文章が書けるようになって・・・
子どもたちの成長の様子を想像するだけでとてもきれいな気持ちになれます。

子どもたちがえんぴつを使いたくなるときにお役に立てるとうれしく思います。

トンボ鉛筆「KODOMONO(コドモノ)」

KODOMONO_web.jpg

13:06

2006年 11月 30日

商品サイズの魅力

トンボWebスタッフの"TOM"です。

今月の「日経デザイン 12月号」にトンボの90色の色鉛筆「IROJITEN」と「ピーフィット」が掲載されています。
サイズについての特集で、サイズによってその商品の「居場所」をどのように生活シーンの中に入り込めるかをいろいろな大きさの視点から編集されています。
縦置きサイズの「IROJITEN」はブックケースのようなパッケージで縦置きして本棚にしっくりと収まりまるのも人気の秘密、
色辞典1集.jpg

アンチポケットサイズの「ピーフィット」はポケットのない女性服やちいさな女性のポケットにもぴったりと、
img060703_01[1]2.JPG
確かにサイズって、いままでの習慣で決め付けている物って多かったのかもしれませんね。


ところで、10月にオープンした「IROJITEN」のスペシャルコンテンツへのアクセスが増えています。
色名から色鉛筆を、色鉛筆から色名を調べたり、動かしたり、整列させたりと色で楽しめるサイトです。
colorsort.jpg

ぜひ、お立ち寄りください。

15:25

2006年 10月 20日

えんぴつデビュー

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

昨日の『NHKニュースおはよう日本まちかど情報室』のなかでトンボの「おけいこえんぴつ」が放送されていました。
内容は『続々登場ユニーク鉛筆』というテーマで

最近、手書きのよさが見直されてきていて、中でも、最も身近で気楽に使える筆記具として鉛筆が注目されており、用途や書く人の好みに応じて様々なものが登場している。
ということで幼児用に開発された鉛筆として放送されました。

「おけいこえんぴつ」は、こどもたちのえんぴつデビューを応援するために開発したえんぴつで

1.正しい位置に指が自然にあたる三角軸
2.楽に握れる太めの軸
3.たっぷり書ける太芯
4.こどもたちが持ちやすい短めの軸
5.やわらかく、なめらかな6Bの芯 などが特徴です。

okeiko.jpg


はじめて鉛筆を使うとき、
こどもたちはきっとワクワクうれしくて、
ママたちもきっとドキドキうれしくて、
そんな瞬間、そばにトンボのえんぴつがあることが私たちは何よりうれしくて・・・

がんばれ!えんぴつデビュー!
きれいな文字が書けるようになると勉強もきっと楽しいよ。

15:34

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