Tombow

TOBOW DIARY

2008年 11月 21日

雑誌に黒赤鉛筆が掲載されました!

トンボWebスタッフの「Libelle」です。

雑誌「casa BRUTUS カーサブルータス」に
トンボ鉛筆の「黒赤鉛筆 木物語」が掲載されました!
kuroakapencil.bmp

今月号の特集は「1998-2008 ベストデザイン辞典。」ということで、
「今すぐ欲しい、ベスト・デザイン100」の中で「黒赤鉛筆 木物語」が紹介されています。

「赤青(朱藍)鉛筆」は良く目にすると思いますが、皆さんは「黒赤鉛筆」をご存知でしたか?
「黒赤鉛筆 木物語」は、鉛筆の中で良く使われる「HB」と「朱色」を1本の鉛筆にした、
今までありそうでなかった商品です。

LV-KEVHB.JPG


黒芯と色芯は芯の太さが異なるので、組み合わせて1本の鉛筆をつくることは難しかったのですが、
普通2mmの黒芯を新規格の3mmでつくり、剛性の違う芯同士を組み合わせることに成功しました。

他にも・・・

・使う頻度を考えてHBと朱色の比率は「7:3」
・鉛筆の軸は木の端材と端材をつなぎ合わせたフィンガージョイント軸
・HBには工場の副産物であるリサイクル黒鉛を採用

といった、いろんな工夫が詰まった鉛筆です。


思いがけず雑誌や新聞などで、トンボ製品を見かけるととっても嬉しくなります。
よりたくさんの人にトンボ製品を知ってもらえますように!

09:35

2008年 2月 15日

トンボ採用サイト

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

2008年2月号の「WEB FLASH vol31」の採用サイト特集のなかでトンボ鉛筆のリクルートページを掲載していただきました。
たくさんの企業の採用サイトが紹介されており、どこの企業でも自分たちの会社をよく知ってもらえるように、わかりやすく、楽しく見せる工夫が見られ、楽しめました。

トンボの採用サイトはいかがでしょうか。

saiyou09.jpg

就職活動を行っている学生さんに[トンボ鉛筆]という会社を紹介するには、
トンボ鉛筆の作っている製品、
トンボ鉛筆で働いている社員、
をみていただくことが1番だと思い、トンボの製品や社員の写真をたくさん掲載しました。
社員の言葉で部署の紹介をしたり、入社したばかりの新入社員からのメッセージを掲載することでトンボの雰囲気がぐーんと伝わって欲しいと思っています。

トンボ鉛筆でも2009年度の採用活動は既に始まっています。
良い出会いがたくさんありますように。

11:17

2008年 2月 1日

水性ボールペン モノボールⅡ

トンボWebスタッフの「Libelle」です。

先日、読売新聞にトンボ鉛筆の「水性ボールペン モノボール」を使用している記者の方の記事が載っていました。

軸が細い点と書き味を気に入ってくださっているようで、
記者の仕事に就かれてから16年、取材の際にずっと使って下さっているそうです。
トンボ鉛筆の社員としてとても嬉しく思いました。
どうもありがとうございます!

MONOBALLⅡ.jpg

「モノボール」は1984年に発売され、2006年に改良型「モノボールⅡ」が発売されました。

濃く鮮やかな顔料インクを採用しており、耐水性、耐光性に優れています。
水や油などでにじんだりせず、経時変化しないので重要な保存書類に最適です。

また直液式で万年筆と同様に生インクが紙に浸透するため、
筆圧が殆ど必要なく、速記にも筆記線がかすれることなくスムーズです。

改めて特長を見てみると、大事なことをサッとメモ書きしたいという記者のお仕事にぴったりかもしれませんね。


実はこの「モノボール」、私と同い年なのです!
私がトンボ鉛筆に入社するずっと前から色々な人に使われ、
今も気に入ってくれている方がいると思うと、
小さなボールペンがとても頼もしく感じられました。

文具は小さくてあまり目立たない道具ですが、
ひそかに私達の生活や仕事、勉強を支えてくれる存在であると
改めてこの記事を読んで感じました。

皆さんの周りでもトンボ製品が活躍していますように!

15:24

2007年 12月 7日

女性にやさしい「PFit(ピーフィット)」

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

今週12月4日(火)のNHKニュース おはよう日本「まちかど情報室」のなかでトンボ鉛筆のボールペン「PFit(ピーフィット)」を女性に優しいボールペンとして取り上げていただきました。

働く女性が増え、女性向けの視点が取り入れられたオフィス用品が新たに登場し、注目を集めている
という切り口の内容で、ピーフィット襟元に付けた女性が登場し、「ここに留めておけばいざというときすぐぱっと使えて便利ですね」と話してくれました。

ピーフィットは全長90ミリのショートボディに大きなクリップが特徴のボールペンです。
キーボードを使った仕事が多くなる中で、ショートボディのピーフィットを持ちながらキーボードを打って、素早くメモをとったりしながらオフィスワークをこなすOLの話を聞いたこともあります。

私にとってピーフィットはその機動力が魅力でピーフィットを使うときは大体の場合、机を離れ、外出時の筆記具にしたり、作業などをするときに手軽に持ち運べてちょうどいいと思っています。そんななか、デスク周りで便利に使われているのが意外で感心しました。

いろんなところにピタッとフィットするピーフィット
いろんな人に(もちろん女性にも)いろんな場面でピタッとフィットして、いっぱい活躍してねー!なんて思っています。

bag_pfit.jpg  wear_pfit.jpg

pfit060703.jpg

14:21

2007年 9月 21日

書き方の練習

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

9月15日(土)朝日新聞に「幼児に書き方教える?」という記事が掲載されていました。
えんぴつを握る機会が増える4、5歳のお子さんを持つご家庭が迷いがちな「どこまで書き方を教えたらいいのか?」という問いかけに書き方指導を長年続けている二つの教室の先生の考えが書かれていました。
そのお1人はトンボ鉛筆の知育文具シリーズ「KODOMONO」を推薦いただいている「児童かきかた研究所」の高嶋喩所長のお話です。
先生は「最近の子どもは、靴紐を結ぶことなども減り、指先を昔ほど使わなくなったため手先が不器用になっている」と感じているようです。30年の経験から先生は「幼児には3歳から書き方を教えるべき」として週1回程度のペースでえんぴつの持ち方や座る姿勢、背筋の伸ばし方、両足の揃え方などから練習するのが効果的とのことです。そして文字を学ぶことを通じて、小学校に入ってからの学習に必要な忍耐力も養うことにもつながるとおっしゃっています。
私の実感として子どもたちは、「学ぶこと」「知ること」「出来るようになること」などに大人が圧倒されるくらい一生懸命に楽しみます。
字が書けるようになって、たくさん漢字も覚えて、いろんな言葉を知って、文章が書けるようになって・・・
子どもたちの成長の様子を想像するだけでとてもきれいな気持ちになれます。

子どもたちがえんぴつを使いたくなるときにお役に立てるとうれしく思います。

トンボ鉛筆「KODOMONO(コドモノ)」

KODOMONO_web.jpg

13:06

2006年 11月 30日

商品サイズの魅力

トンボWebスタッフの"TOM"です。

今月の「日経デザイン 12月号」にトンボの90色の色鉛筆「IROJITEN」と「ピーフィット」が掲載されています。
サイズについての特集で、サイズによってその商品の「居場所」をどのように生活シーンの中に入り込めるかをいろいろな大きさの視点から編集されています。
縦置きサイズの「IROJITEN」はブックケースのようなパッケージで縦置きして本棚にしっくりと収まりまるのも人気の秘密、
色辞典1集.jpg

アンチポケットサイズの「ピーフィット」はポケットのない女性服やちいさな女性のポケットにもぴったりと、
img060703_01[1]2.JPG
確かにサイズって、いままでの習慣で決め付けている物って多かったのかもしれませんね。


ところで、10月にオープンした「IROJITEN」のスペシャルコンテンツへのアクセスが増えています。
色名から色鉛筆を、色鉛筆から色名を調べたり、動かしたり、整列させたりと色で楽しめるサイトです。
colorsort.jpg

ぜひ、お立ち寄りください。

15:25

2006年 10月 20日

えんぴつデビュー

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

昨日の『NHKニュースおはよう日本まちかど情報室』のなかでトンボの「おけいこえんぴつ」が放送されていました。
内容は『続々登場ユニーク鉛筆』というテーマで

最近、手書きのよさが見直されてきていて、中でも、最も身近で気楽に使える筆記具として鉛筆が注目されており、用途や書く人の好みに応じて様々なものが登場している。
ということで幼児用に開発された鉛筆として放送されました。

「おけいこえんぴつ」は、こどもたちのえんぴつデビューを応援するために開発したえんぴつで

1.正しい位置に指が自然にあたる三角軸
2.楽に握れる太めの軸
3.たっぷり書ける太芯
4.こどもたちが持ちやすい短めの軸
5.やわらかく、なめらかな6Bの芯 などが特徴です。

okeiko.jpg


はじめて鉛筆を使うとき、
こどもたちはきっとワクワクうれしくて、
ママたちもきっとドキドキうれしくて、
そんな瞬間、そばにトンボのえんぴつがあることが私たちは何よりうれしくて・・・

がんばれ!えんぴつデビュー!
きれいな文字が書けるようになると勉強もきっと楽しいよ。

15:34

2006年 9月 1日

IROJITEN

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

今日の日経流通新聞"サイトseeing"のコーナーに先日このコーナーでもご紹介した「IROJITEN」のコンテンツが紹介されました。
先週は、なんと『Adobe』のショーケースで「Site of the Week 」として紹介されました。

一生懸命つくったものがこうやっていろんなところで紹介され、多くの方に見てもらえることはとてもうれしいです。

IROJITENには自然の色がたくさんあります。
「川蝉色」「撫子色」「萌黄色」「李色」「梔子色」「薄荷色」・・・
どんな「色」を思い浮かべますか?

色名の説明もあわせて楽しんでください。
irojiten.gif

18:20

2006年 6月 5日

"かわいく"書くこと

トンボWebスタッフの「Akitsu」です。

個人的なことなんですが2、3日前に万年筆を購入しました。
初めての万年筆です。
うれしくてムショーに何かをかきたくて、打ち合わせのときなどノートをマメにとったり、メモなどもきれいに書いてみたりしています。
で、そんなノートやメモを読み返してみるといいですね。
書きたくて書いているからわかりやすいです。

今発売されている「ラブベリー7月号」に"手紙&デコリ文字大辞典"という特集でトンボの水性サインペン「プレイカラー2」も紹介されています。
「ハナチュー7月号」にも"盛ってナンボのデコリテク教えます"ということで「プレイカラー2」が紹介されています。
掲載されている内容を見ているとホント感心します。
"かわいく"ということへの探求心やその創造性!
ノートとか手帳のなかとかきっとスゴクかわいいんでしょうね。
想像するだけで楽しい気分になります。

学生のみんなにとって一番身近なクリエイティブなんだって実感。
みんな毎日のなかでたくさんの"いろんなこと"考えて、楽しく、生活を豊かに変えているんだなーって思うとなんか元気が出てきます。

毎日を少しでもよりハッピーに過ごすためにみんなの努力があるんですねー。

私もキレイなノートを楽しんでつくっていこうと決めました。

色を楽しむ「Playcolor」のスペシャルコンテンツ、よかったらどうぞ。

13:11

2006年 4月 24日

朝日新聞の「CM天気図」

トンボWebスタッフの"TOM"です。

今朝の朝日新聞に掲載されたコラム「CM天気図」をお読みになられた方いらっしゃいますか?
トンボのテレビCMが紹介されています。
コラムではトンボが言いたかったことを見事にズバリとおっしゃっていただいた感じで、
本当にびっくりしました。
天野祐吉さん、ありがとうございました。

そのテレビCMに出演していただいているのがしりあがり寿さん。
しりあがり寿さんの漫画はいつも面白いですね。
朝日新聞に掲載の「地球防衛家のヒトビト」のほかにも、個人的に大ファンなのが「筋肉おやじとアブラミくん」。
これからも楽しい漫画をよろしくお願いいたします。
また、撮影の際は長時間にわたり、お世話になりましてありがとうございました。

CM撮影は実際にしりあがり寿さんの仕事場で行わせていただきました。
「わぁー、この机で筋肉おやじとアブラミくんが誕生するんだー」とひとり静かに興奮気味。
そして、しりあがり寿さんは勝手に想像していたイメージとすこし違って、
穏やかで、親切で「礼儀正しい紳士」そのもののお方でした。
以前は大手飲料メーカの宣伝も担当していたせいでしょうか
私たちスタッフの気持ちを充分に察していただき、いろいろとお気遣いいただきました。

そして、撮影本番での実際に書いていただくシーンでは
机に向かって一生懸命に頭と心をフル回転させながら
いままで見えていなかったものを紙の上に創りだしていく
その真剣なまなざしがとても印象的でした。

CM-kotobuki1.JPG CM-kotobuki2.JPG

しりあがり寿さん、本当にありがとうございました。

13:20

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