
テープのりの豆知識
テープのりの素材(そざい)と
構造(こうぞう)

テープのりは、のりとベーステープの2層(そう)になっています。のりの成分はアクリル酸(さん)エステル樹脂(じゅし)です。ベーステープは、うすいプラスチックフィルム(PETフィルム)が使われています。テープのりは常温でベタベタしている粘着剤(ねんちゃくざい)で、仲間としてセロハンテープがあげられます。これに対し、固形のり・液体(えきたい)のりは貼(は)りつけると固まる接着剤(せっちゃくざい)として分類されています。
安心接着(せっちゃく)

のりの成分にはいろいろな種類があり、テープのりにはアクリル酸(さん)エステル樹脂(じゅし)が使用されています。アクリル酸(さん)エステル樹脂(じゅし)は性質が悪くなりにくく、安定している特徴があります。長い時間貼(は)りつけたまま置いておいてもはがれにくく、安心できる接着(せっちゃく)といえるでしょう。
テープのりと両面テープのちがい

両面テープは、元になるテープがあり、その両面に粘着剤(ねんちゃくざい)が塗(ぬ)られています。ですから、3層(そう)になっているためテープが厚(あつ)くなります。テープのりは、のり自体がテープ状(じょう)になっています。
テープのりの上手な使い方

貼(は)りたい部分にしっかりとあてて、紙と約45度ぐらいの角度で左右に傾かないようにゆっくり引きます。少し力を入れて引くときれいにのりが転写されます。
引き終わったらななめ上方向に持ち上げるときれいにのりが切れます。
また、接着力(せっちゃくりょく)に不安があるときは重ね塗(ぬ)りをすると接着力(せっちゃくりょく)がアップします。

- もんだい
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接着力(せっちゃくりょく)をアップする
テープのりの使い方はどーれだ?
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重ねて塗(ぬ)る
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強く塗(ぬ)る
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速く塗(ぬ)る

上の文章をみてみると、
正解が書かれているよ!
もういちど、よーく読んでみよう!
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