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修正テープ:取扱・使用上の注意

1.修正膜の汚れ

インキを吸収しやすくするため、膜の表面には無数の小さな穴があります。そのため、ホコリや手の汚れなども付着しやすくなってしまいます。また白いので汚れが目立ちやすいともいえます。

2.修正個所の裏写りについて

修正個所は、紙を通して入った光が修正テープに反射して、修正してない部分より白く見えます。文字の部分は光が吸収され黒くなりますが、修正してない部分より強調されてしまいます。

3.テープの上に書いた文字の修正

テープの上に書いた文字を消すことはできません。
1.修正膜の上から再度修正テープで修正してください。
2.修正膜を剥ぎ取って消してください。

4.曲線の修正について

原則的には真っ直ぐな使用を前提として作られております。テープ幅の細い物を使うとある程度の曲線も引けますが、注意してお使い下さい。テープがヘッド部分の片側に寄ったり、外れるような無理な使用法はお勧め出来ません。ベーステープが切れたりよれたりする原因となります。また、付けたあと修正膜にひび割れが生じることもありますのでご注意ください。

5.巻戻しボタンの取扱い

巻き戻しボタンを強く巻きすぎないでください。テープが切れることがあります。

6.テープの不具合時の注意

巻き取られないテープが出ても、ハサミで切らないで下さい。使えなくなります。

7.テープが机や壁についたとき

修正テープはがし、砂消しゴム、ガムテープなどで取ることができます。

8.転写できないもの

ガムテープの表面や非常に凹凸の大きな面にはつきません。

9.保管の仕方

高温多湿、直射日光の当たる場所への放置・保管は避けてください。テープが固まりますのでご注意ください。

10.転写した修正テープを落とす方法

最近は修正テープはがしなども出ていますが、消しゴム(天然ゴム)や砂消しゴムで擦ると落とすことができます。

11.テープに筆記するペン

万年筆や極細のサインペン等はペン先の鋭い構造から、使い方によっては修正膜を破く事がありますので、注意してお使いください。

12.転写時の重さについて

修正に要する力は、使い始めは軽く感じ、終わりになると重く感じると思います。これはテープが沢山巻かれた直径の大きなリールをゆっくり回すことと、テープが減って直径が小さくなったリールを早く回すための差が主な理由です。

13.使い終わった製品を回収してますか?

当社では、使い終わった製品を回収するシステムを持っていません。そこで、容器包装リサイクル法に基づいて、再商品化委託料をお支払いして、自治体の回収にお願いしています。お住まいの地域の回収指示にしたがって処理してください。

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