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修正テープの使い方

1.使い方のコツ

転写の原理がわかると上手に使えます。使い方のコツは、テープ幅に対して均一に圧力をかけるように、そして角度がブレないようぴったりと当てることです。テープのセンターに親指を当てるとうまくいきます。寝かせすぎず、45度ぐらいの角度で引き、引き終わりは起こし気味にして、少し押さえてから引き上げるとよいでしょう。速度は1秒間で3cm以内が目安です。

均等に力を加えてください。軽い力で引くとテープが紙に付着していなく、テープはがれの原因になります。ある程度圧力をかけて定着させることが必要です。
下が平らな場所でお使いください。

2.まっすぐ引く

1行を消す場合など長い部分は、定規の使用をお奨めしています。短い部分でも、曲がる場合は手首を平行移動するように引くと曲がりにくくなります。

3.修正膜が浮いてしまう

テープを押さえる力が弱いと、テープが紙面に密着せず浮き上がってしまう場合があります。平らな面の上で適度な力で押さえながら引いてください。

4.いろいろな使い方

修正テープは基本的に紙への修正を目的に作られていますが、工夫をされた使い方をされるお客様もいらっしゃるようです。
例えば、プラスチックファイル、ガラスコップ・試験管・ビーカー、スチール家具などにテープを転写して、その上に一般のペンで名前を書いたり、ラベルとして使われたりしているそうです。
修正膜には粘着剤が塗ってあるので転写はできますが修正膜はそれほど丈夫なものではないのでこのような使い方をされる場合は、その上からセロハンテープなどを貼って手で持ったり擦れても剥がれにくくする必要があります。

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