Tombow

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トンボ鉛筆について

1.トンボ鉛筆の社名の由来

昆虫の「トンボ」の古名は「あきず/あきつ=秋津、蜻蛉」であり、古くは日本のことも秋津島(あきずしま)と呼んでいたといわれることから、日本を代表する鉛筆という意味を込めて社名としました。
また古くからトンボは人々に愛された昆虫であったことや「勝虫」ともいわれ、縁起のいい生き物とされてきたことも理由のひとつです。
そして、社名になる以前にいくつかあった商品ブランドのなかでも「トンボマーク」の鉛筆が最もお客様に支持いただき、以後、社名に格上げされました。ある意味ではお客様に名づけていただいた社名といえるかも知れません。

2.トンボの鉛筆(8900)に書かれているHOPの意味

創業者のイニシャルとペンシルを組み合わせた商標です。
トンボ鉛筆は大正2年の創業で創業者は小川春之助です。
「HARUNOSUKE OGAWA PENCIL」の頭文字から「HOP」の商標になりました。
現在でも、ロングセラーとなっている黄色いパッケージにオリーブ色の鉛筆「8900」という商品の鉛筆にはこの「HOP」の商標が残されています。

3.英名「TOMBOW」の“W”が付く理由

TOMBOWの「w」がついている理由は、TOMBは英語でお墓を意味することから創業者がその誤読を避けるために最後に「w」をつけたとされています。

4.トンボのマークは上向き?下向き?

トンボのマークは初め「お客様に頭を下げる」という姿勢を示して下を向いていました。
2013年の100周年を機に、新しいトンボのマークは感謝の気持ちを大切にしながらも、チャレンジ精神を表した上向きのトンボマークになりました。

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