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のり:使用上のトラブルの原因

液体のり

・のり口のまわりが汚れる

縁に付いたのりを取ってからキャップを真直ぐして下さい。また、キャップを取るときは、真直ぐ引いてください。

・きちんとつかない

1.塗布量が少ない。
2.時間がたって塗った面が乾燥した。
3.のりが乾燥している。
4.塗る面積が小さすぎる。
5.押さえる時間が足りない。
6.付き難い紙である。等の原因が考えられます。

固形のり

・のり口のまわりが汚れる

縁に付いたのりを取ってからキャップを真直ぐして下さい。また、キャップを取るときは、真直ぐ引いてください。

・接着面にのりダマができる

強く押しつけて塗ると、のりが崩れてだまになる事があります。適度な力で塗ってください。また、だまになった時は上からつぶすように塗ってください。

・キャップが開かない

のりでくっついて開かない場合は、80℃くらいのお湯に10分程度、キャップの部分をつけてみてください。

 

・レシートが黒くなった(しわなしピット、香りピット)

レシートに使われている熱で反応する染料(ロイコ染料)が、溶剤で反応して黒くなったと考えられます。しわなしピットは注意書きにもあるように変色を起こす場合がありますが、普通のピットでは非常に起こりにくくなっています。

・きちんとつかない

1.塗布量が少ない。
2.時間がたって塗った面が乾燥した。
3.のりが乾燥している。
4.塗る面積が小さすぎる。
5.押さえる時間が足りない。
6.付き難い紙である。等の原因が考えられます。

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