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プレスリリース

2018年

平成30年07月27日

多数のクリエーターに選ばれました
朝日広告賞2017年度 一般公募の部・受賞作品発表

トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、本年度も第66回(2017年度)朝日広告賞・一般公募の部の課題企業として協力、このほど受賞結果が公表されました。
同賞は、朝日新聞社が主催し、「広告業界に、新しい風をもたらしてくれる作品」を審査基準に、若きクリエーターの発掘を目指すもの。本年度の一般公募の部の応募総数は1,671点、入賞は21作品(朝日新聞読者賞を含む)でした。
当社を含む77社の協力企業の中からトンボ鉛筆を課題に選んだ応募者数は135点でした。トンボ鉛筆を課題に入賞を果たしたのは3作品でした。
当社の2017年度の課題は「TOMBOWの文具のブランド広告」。受賞者は次の通りです。

 

【入選】 小池茅さん、河原吉雄さん、佐藤彩香さん、小橋柚乃さんの合作2点シリーズ

【学生奨励賞※1】 立田大貴さんの作品

【朝日新聞読者賞※2】(一般公募の部) 宮坂和里さん、山中幸代さんの合作

※1 学生奨励賞:学生(大学・大学院・専門学校など)を対象に学生らしいユニークさやみずみずしさなどが表現されている優秀な作品に与えられる賞。今回より新設。
※2 朝日新聞読者賞:審査会で最終選考に残った上位作品を朝日広告賞サイトの特設ページ上に掲出し、一般読者の方などに自由に投票していただき決定する賞。「一般公募の部」「広告主参加の部」ともに、最多得票の作品が選ばれました。2015年度に新設。

 

当社は、多数のクリエーターがトンボ鉛筆を課題に選び、熱心に取り組んでくれたこと、および3作品が入賞を果たしたことをたいへん喜ばしく思っています。入選作品、学生奨励賞にはそれぞれ賞状、賞金10万円と記念品、朝日新聞読者賞には賞状が主催者から贈られます。

第66回(2017年度)朝日広告賞・一般公募の部 受賞作品
朝日広告賞公式ウェブサイト http://www.asahi-aaa.com/backnumber/2017/

 

第66回(2017年度)朝日広告賞・一般公募の部 新聞広告
課題:TOMBOWの文具のブランド広告

●入選●
タイトル=[1]てんちそうぞう [2]びっぐ・ばん
制作者=小池 茅さん、河原吉雄さん、佐藤彩香さん、小橋柚乃さん

 

●学生奨励賞●
タイトル=「物語は、ここから。」 制作者=立田大貴さん

 

●朝日新聞読者賞(一般公募の部)●
タイトル=「いいもの、つくろう。」 制作者=宮坂和里さん、山中幸代さん

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