Tombow

ホーム > 会社情報 > プレスリリース > 2018 > 2018.07.20

プレスリリース

2018年

平成30年07月20日

書く・消すを強化したシャープペンをハイグレードに。
「モノグラフ グリップモデル」発売

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、精密なペン先と便利なノック式で書く機能を充実。さらに、くり出し式消しゴムを搭載して消す機能も強化した「モノグラフ」のハイグレード版「モノグラフ グリップモデル」(商品名)を7月27日に発売します。

本製品は「モノグラフ」(2014年4月発売/税別350円)の基本性能をベースに、新たに①学生に人気のシャインカラーを採用、②ラバーグリップを採用、③メタルクリップを採用。これら3つの魅力を加えたハイグレード版です。希望小売価格は税別450円(税込486円)です。年間販売計画は約59万本、約2億7千万(小売価格)です。

本製品のボディカラーはきらきら輝くシャインターコイズ、シャインピンクと、落ち着きのある光沢のライトブルー、ライトピンク、人気の青白黒のモノカラー1柄の計5色=写真上=です。新たに手になじみやすく疲れにくい長さ30㎜のラバーグリップと、服や手帳にスタイリッシュにクリップでき耐久性に優れたメタルクリップを採用しました。

 

 

 

<シャープペンシルの特長>
■全長147ミリの標準的なサイズのペンに、上下に振ると芯出しができる「フレノック(機能名)」機構を搭載。持ち替えずに芯出しできます。フレノック機構はクリップを消しゴム方向にスライドすることで停止できます(携帯時のため)。また、クリップをスライドノックすることで芯出しすることもできます。

 

 

 

 

■0.5ミリ芯シャープペンシルの尖端部に外形直径1ミリ、長さ4ミリの先金パイプを採用。製図用シャープペンシルの標準的なペン先で、安定した精密な筆記ができます。またペン先がよく見え、紙面の明るさを保つため、小さい文字の筆記や図の作成、定規を利用した筆記などの学習に適します。
■新たにラバーグリップを採用。長時間の筆記にも適します。
■安定感のある低重心設計。

 

<消しゴムの特長>
■回転くり出し式のホルダー消しゴムをペン尾部に搭載しました。消しゴムは直径5.3ミリ、全長26ミリ(実用16ミリ)です。一字消しや一行消しに適した新配合の合成消しゴム。たわみが少なく割れにくい性質の消しゴムで実用性に優れます。替え消しゴムは「替え消しゴムモノグラフ用/3本入」税込108円(税別100円)です。
シャープペンシルの消しゴムについては、約半数のユーザーが「容量が少ない」、「広い面が消しにくい」などの不満を持っていました。
※2012年当社調べ/対象者:シャープ付属消しゴムを使用している中・高・大学生、社会人 計330名/web調査

 

左から、モノカラー、ライトブルー、シャインターコイズ、ライトピンク、シャインピンク

 

モノグラフシリーズは「書く・消す」の両機能を強化した筆記具シリーズです。2014年に初代モデルのシャープペン「モノグラフ」を発売、2015年に「モノグラフワン」、2016年に「モノグラフゼロ」、2017年にシャープペン&くり出し消しゴム+赤・黒ボールペンの多機能ペン「モノグラフマルチ」を発売しラインナップを拡充してきました。2018年7月現在、シリーズ累計販売数は900万本を突破し、広いユーザー層からの期待を集めていることから、このたびハイグレード版の「モノグラフ グリップモデル」を追加しました。

 

ページトップへ