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プレスリリース

2018年

平成30年04月11日

平成30年度知財功労賞「経済産業大臣表彰」受賞

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、経済産業省特許庁が設置する知財功労賞※において、平成30年度「経済産業大臣表彰」(商標活用優良企業)を受賞いたしまたのでお知らせします。経済産業大臣表彰を商標活用において受賞するのは、文房具メーカーでは当社が初です。

1.受賞内容
知財功労賞  経済産業大臣表彰
平成30年度 知的財産権制度活用優良企業表彰

※経済産業省特許庁では、毎年4月18日「発明の日」(我が国初の特許制度である「専売特許条例」の公布(明治18年4月18日)を記念)に、知的財産権制度の発展及び普及・啓発に貢献のあった個人に対して「知的財産権制度関係功労者表彰」、また、制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対して「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として、表彰を行っています。両表彰を合わせて、「知財功労賞」と総称しています。

2.受賞のポイント
■専門部署として知財部門を設け、知的財産管理規程等の社内規定を整備し、知的財産権の取得・管理の他、知財戦略の立案、模倣品対応やライセンス対応などの業務を実施している。ブランドを保護するために国内で270件以上の登録商標を保有している。
■海外における知的財産権の取得・管理は国内の本社知財部門で一元管理しており、海外での模倣品に対しても現地法人の意見を聞きながら、本社主導で現地代理人と相談して対応している。
■全世界の全商品に統一して使用するコーポレートブランドと、商品コンセプトやユーザー層に合わせた商品群ブランド・個別ブランドとを併用する複合ブランド戦略によりブランド展開を行っている。長年の使用により需要者の信用が醸成された商標を多数保有し、ブランドの提供価値と一貫したデザイン戦略に沿った製品開発を重ね、ブランドの拡大を図りながら戦略的な商品展開やプロモーションを実施している。また、色彩のみからなる商標の第1号として商標権を取得している。

3.表彰式について
日時  平成30年4月18日(水)午前11時から
場所  東海大学校友会館 「阿蘇の間・朝日の間」 (東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 霞が関ビル35階)
弊会出席者  代表取締役社長 小川晃弘

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