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プレスリリース

2017年

平成29年12月01日

トンボ鉛筆「エコマークアワード2017」優秀賞を受賞

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、このたび「エコマークアワード2017」(主催:公益財団法人日本環境協会)において優秀賞を受賞しました。

「エコマークアワード」は、日本環境協会が2010年度に創設した表彰制度で、環境配慮商品の普及に関する優れた事例を広く公表するとともに、エコマーク商品等のより一層の普及拡大を通じて、持続可能な社会の実現に寄与することを目的としています。「優秀賞」では、企業・公共・民間の各部門において、エコマーク商品をはじめとする環境配慮型商品の製造、販売あるいは普及啓発等により、エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に大きく寄与する取り組みをした企業・団体等を表彰します。(主催者資料より)

 

当社は、1992年に業界初のエコマーク認定鉛筆「木物語」を発売し、環境配慮型商品開発で業界をリード。続く1997~98年には、ボールペン、シャープ芯、シャープペン、蛍光ペン、スティック糊等に再生プラスチックを使用したエコマーク認定商品を発売しました。その後も、修正テープ、テープ糊、スティック糊、鉛筆、シャープ芯等の新製品において継続的にエコマーク認定を受け、これら製品の販売、販売促進、広報などを通じて環境に配慮した消費生活を提唱してきました。

これらの取り組みが高く評価され、「エコマークアワード2017」における優秀賞に選定されました。選考理由は次頁のとおりです。

当社は、「製品を通じて常識や習慣を革新することで、お客さまに心躍る発見や喜びをお届けします」の経営理念の下、エコマーク活動とのマッチングを追求して、今後も一層の努力を重ねてまいります。

「エコマークアワード2017」優秀賞受賞につきましては、12月7・8・9日に東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2017」日本環境協会エコマーク事務局ブースで、および当社ブース(東5ホール「5-037」)で展示します。

 

 

日本環境協会
エコマークアワード2017選考理由

優秀賞
株式会社トンボ鉛筆
エコマーク商品の継続的な販売

株式会社トンボ鉛筆は、大正2年の創業以来、学童文具をはじめ、筆記具、修正具、のりなど幅広い商品分野で環境対応製品を積極的に展開している。1992年に、従来は捨てられていた木材の端材を “フィンガージョイント技術”により繋げて再利用した鉛筆ではじめてエコマークを取得。以来、永年にわたりエコマーク取得を継続している。文具という小さく、大幅な改変の難しい分野において、地道な製品開発によって環境配慮の可能性を広げようとしてきた努力は素晴らしい。環境配慮商品をまとめた商品カタログを製作するなど、環境を重視したマーケティング手法にも独自性がある。環境情報を発信する子ども向けウェブページ“トンボKIDS”の公開や、環境出張授業の実施など、次世代に向けた情報発信を展開している点も高く評価された。

 

 

トンボ鉛筆の主なエコマーク商品

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