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プレスリリース

2017年

平成29年10月16日

点と線で表現を豊かに
丸スタンプ芯のマーキングペン「プレイカラードット」全12色発売

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、5㎜大の点(ドット)と、太・細・超極細の線が書ける(描ける)水性染料ツインマーキングペンの新シリーズ「プレイカラードット」(商品名)を10月19日に発売します。

本製品は、直径約5㎜の円柱形の丸スタンプ芯と超極細 約0.3㎜(筆記線幅)芯を備えたツインペンです。特長である 丸スタンプ芯は、ペンを垂直に持ってスタンプを捺すようにすると約5㎜の点(ドット)が描けます。ペンの持ち方で筆記すると、タテ書き・ヨコ書きによって太細さまざまな線が引けます。
点(ドット)は、「重要」「行頭記号」「完了」等が表示でき、 またイラストなどの表現力を広げ、アートとしては点描のような表現もできます。線は、従来のマーキングペンよりさまざまな線幅が書け(描け)、表現の幅を広げます。

点(ドット)と線を組み合わせることによって「関係」「方向」「期間」等が表示でき、イラスト等を描く技法を豊かにします。(超極細約0.3㎜芯については後述)

「プレイカラードット」の販売形態と価格は次の通りです。
単品(単色/1本)のメーカー希望小売価格は税込172円(税別160円)、3色A・Bセットは各税込518円(税別480円)、12色セットは税込2,073円(税別1,920円)です。
年間販売計画は152万本、2億4千万円(小売価格)です。

 

 

 

 

5㎜の点(ドット)を描く
当製品は直径約5㎜の円柱形の丸スタンプ芯を採用しました。垂直に持ってスタンプを捺すようにすると直径約5ミリの点(ドット)が描けます。これまで、点(ドット)を描くには丸を描き、中を塗る手間を伴いましたが、丸スタンプ芯はスタンプを捺すようにしてワンタッチで描けます。箇条書きの行頭記号に点(ドット)を捺す=右参照=、時間や期間を表す=右参照=、ノートの重要ポイントに点(ドット)を捺す、「済み」印に点(ドット)を捺すなど活用は多彩です。点(ドット)を連ねる・重ねるなどによってイラストが描け=右参照=、また多色の点(ドット)を連ねて点描のようなアーティスチックな表現もできます。

 

 

 

 

 

太細多彩な線を書く(描く)
本製品の丸スタンプ芯をペンの持ち方でヨコに引くと細線、タテに引くと太線と、ペンを持つ角度によって多彩な筆記線が書け(描け)ます。書字した場合、繊細なヨコ線と骨太なタテ線、ハネやハライが躍動的に書け、装飾的な文字=右参照=が書けます。これらの手法でイラスト等を描く技法を豊かにします。また、アンダーラインやオーバーラインなどにも適します。
線と点(ドット)を組み合わせることによって「関係」「方向」等が表示でき、イラストなどでは描写を豊かにします。

本製品はツインタイプで一方のペン先は筆記線幅約0.3㎜の超極細芯です。ノートやカード等への細かな記入に適します。点(ドット)から線を伸ばして作図したり、ドットの中に装飾を書き込んだりできるように、超極細芯のインクは丸スタンプ芯より濃度を濃くした同系色を採用しています。(1本中、中綿を2つにセパレートして濃淡のインクを充填している)

 

鮮やかな全12色
当製品は全12色です。カラーは、チェリーレッド、サクラ、コーラル、オレンジ、ハニーイエロー、アップルグリーン、ミントグリーン、スカイブルー、ブルー、ライラック、グレー、ブラウンです。

 

 

 

 

 

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