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プレスリリース

2017年

平成29年07月12日

ずっと使うMONOをまとめ買い
保管に便利な引き出し型ボックス入り 18個入りMONO消しゴム

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、MONO消しゴムを保管に便利な引き出し型の紙製ボックスに収めた、18個入りまとめ買いパックを7月20日に発売します。MONO消しゴムの青白黒のデザインをそのまま大きくしたボックスが特長です。

商品名は「MONO box(モノ・ボックス)」で、内容はMONO消しゴム(PE-01A/単価60円)18個入りです。メーカー希望小売価格は1,166円(本体価格1,080円)です。年間販売計画は、個数で約3万個、金額で約3千万円(小売価格)です。

MONO消しゴムの販売形態はバラ(単品)売りの他に、2個、5個、10個をまとめたパック(PE-01Aの場合)があり、これらの売れ行きが好調なうえ、「ずっと使うものだからもっと大量にまとめ買いしたい」との要望があり、容量が多く保管に便利な工夫をした18個入りボックスを追加します。MONO柄のボックスに収納することで銘柄と用途がわかりやすくなり備品の保管が便利になります。
これを機会に当社はプレゼント品や景品としてもMONO消しゴムの利活用が拡大することを目指します。

(大きいサイズのMONOストライプ柄を採用)
MONO boxはMONO消しゴムをそのまま大きくした青白黒のMONOストライプを採用。表面面積は消しゴム(PE-01A)の約10倍です。普段使っているMONO消しゴムが、予想外の大きさで出現することによって、驚きや関心を呼び起こす一種のトリック効果をねらいました。

【MONO boxの内容】 MONO消しゴム PE-01A (単価60円/17×11×43mm) 18個入り
※消しゴム本体には透明フィルムによる個包装はしていません。

 

 

【MONO消しゴムについて】

MONO消しゴムは1969年に発売。従前のゴム製より消字性に優れたプラスチック製字消しを標準品に育てた製品。来る2019年に発売50周年を迎えます。MONO PEシリーズ(MONOブラックを除く)は原点となる商品で、現在、PE-01A(60円)、PE-03A(80円)、PE-04A(100円)、PE-07A(200円)、PE-09A(300円)の5種を販売しています。
スリーブ(紙ケース)の青白黒のMONOストライプは発売以来、踏襲してきたデザインで、新しいタイプの商標の保護制度において第一号「色彩のみからなる商標」として登録され(2017年3月10日)、青白黒の3色柄が出所表示機能や品質保証機能を有する商標として認定されました。当社はこれからもブランド保護活動を積極的に行い、MONOブランドの一層の価値向上を図ると共に、新しいタイプの商標の保護制度の普及に役立ちたいと考えています。

 

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