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プレスリリース

2016年

平成28年10月20日

第1回「MONO陳列コンテスト」入賞者決定
お客様が集い定着する店づくりのお役に立ちます

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、第1回「MONO陳列コンテスト」を本年7月上旬から8月末日までの2か月間実施しました。コンテストの目的は、世界初体感の軽さの修正テープ「MONO AIR」の発売で充実・強化した「MONOブランド」商品をテーマとし、文具店様にストアキャンペーンを展開していただき、競い合うもの。これを通じて当社は、お客様が集い定着するお店づくりに貢献したいと考えます。コンテストは予想を越える反響をいただき、本会実施を「第1回」として、定期化を図る予定です。

第1回MONO陳列コンテストは、文具小売店様約200店舗様のご参加を得て、創意あふれるMONOストアキャンペーンが全国各地で展開されました。この実施記録に基づき審査会を9月下旬に実施、このほど第1回MONO陳列コンテストのグランプリ(1店舗様)、準グランプリ(2店舗様)、優秀賞(20店舗様)、敢闘賞(40店舗様)が決定しましたので報告します。

 

第1回MONO陳列コンテスト グランプリ 1店舗様

授与式風景

授与式風景

グランプリは、「オフィス24仙台一番町店」様(宮城県仙台市、熊谷隼人店長)に決定しました。=店長談後述=
実施概要は、MONO特設コーナーを大規模に展開。独自製作の横幅180㎝の巨大MONO消しゴム(模型)と新製品MONO AIRの動く巨大モデルをアイキャッチャーとしてフロントに設置。「消す」「書く」のビッグなメッセージボードで体験コーナーへ顧客を誘導し、使い親しんだMONO、新しいMONOを提案する。この特設コーナーを動画で記録しYou Tubeにアップして情報発信。スケールある陳列コンテストを告知して顧客動員を図る。
https://www.youtube.com/watch?v=Xf51fFN5oy4

同店のテーマは、「消すことで生まれる、新たなアイデアのために」。熊谷店長のメッセージは、「この夏、来店されたお客様のこころに残る売り場を目指しました」。キャンペーンは8月初旬から開始。
弊社はグランプリに輝いた「オフィス24仙台一番町店」様へ、小川晃弘社長より表彰状、並びに副賞として10万円を10月3日贈呈させていただきました。

「オフィス24仙台一番町店」様 陳列風景

「オフィス24仙台一番町店」様 陳列風景

「オフィス24仙台一番町店」様

「オフィス24仙台一番町店」様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回MONO陳列コンテスト 準グランプリ 2店舗様

ステーショナリー ピアピア様

「ステーショナリー ピアピア」様 陳列風景

「ステーショナリー ピアピア」様 陳列風景

準グランプリは、「ステーショナリー ピアピア」様(長野県東筑摩郡、郡上尚之店長)に決定しました。
実施概要は、MONO商品オンリーの雛壇ディスプレイをショップ正面に配置。最上段に巨大MONO消しゴム(模型)を配置し、裾野が広がるMONO AIR、MONO Graphシリーズなどの新製品や売れ筋商品をワイドに展開。また、MONO PEシリーズ実物を丹念に積み上げたMONOタワーを独自製作、驚きと親しみある企画を展開。
郡上店長のメッセージは、「ショーケースでは、モノグラフの色や種類が比較しやすく選びやすい陳列にしています。また、ショーケースに展示することにより高級感も演出しました。お客様に見て楽しんでいただき、とても好評です」。
キャンペーンは7月下旬から開始。
弊社は準グランプリに輝いた「ステーショナリー ピアピア」様へ表彰状、並びに副賞として5万円を贈呈させていただきました。

 

シモジマ浅草橋本店様

「シモジマ浅草橋本店」様 陳列風景

「シモジマ浅草橋本店」様        陳列風景

準グランプリは、「シモジマ浅草橋本店」様(東京都台東区、岡庭亮介係長)に決定しました。
実施概要は、企画力のあるMONO特設コーナーを展開。「この夏みんなで金のトンボをMONOにしよう!」と呼びかける「MONO君」キャラクターを創作し、純金のMONO消しゴムが当たるMONO AIRキャンペーンに絡めたディスプレイを展開。「360度“MONO”尽くし!」をキーワードにMONOブランド商品をワイドに陳列。
岡庭係長のメッセージは、「できるだけ多くの商品をお客様に触ってもらうために、すべての商品のサンプルをステージに並べ、商品の使い心地とたくさんの中から選ぶ楽しさを実感してもらえるような陳列にしております」。キャンペーンは7月中旬から開始。
弊社は準グランプリに輝いた「シモジマ浅草橋本店」様へ表彰状、並びに副賞として5万円を贈呈させていただきました。

 

 

 

 

第1回MONO陳列コンテスト 優秀賞 20店舗様

優秀賞は下記の20店様です。

株式会社いなもり(奈良県生駒市)
株式会社内田文昌堂(高知県高知市)
株式会社尾花 一期一会(愛媛県大洲市)
オフィスランド八幡あいおい店(福岡県北九州市)
株式会社かわしま(神奈川県横須賀市)
株式会社カワチ 東急ハンズ心斎橋店(大阪府大阪市)
木村文機株式会社 駅前店(佐賀県佐賀市)
CrossLand 宇部(山口県宇部市)
有限会社コトブキヤ文具店(大分県大分市)
株式会社三省堂書店 神保町本店(東京都千代田区)
株式会社しんぷく 小売部卸本町店(鹿児島県鹿児島市)
株式会社とみや 秋田店(秋田県秋田市)
株式会社ハートランドマミー 米子店(鳥取県米子市)
BYヨシダ(鳥取県倉吉市)
株式会社文苑堂書店 福田本店(富山県高岡市)
文具館コバヤシ 焼津店(静岡県焼津市)
文具Gallery ikeda-ya(愛知県豊田市)
文具でぶんぐ(佐賀県鳥栖市)
株式会社文尚堂 熊本東店(熊本県熊本市)
リブロ 鴻巣店(埼玉県鴻巣市)
(敬称略、五十音順)

弊社は上記優秀賞店様に表彰状、並びに副賞として1万円を贈呈させていただきました。

 

第1回MONO陳列コンテスト 敢闘賞 40店舗様

第1回MONO陳列コンテストは予想を越える多数の意欲作のご応募いただいたことから「敢闘賞」を特設し、40店様へ表彰状、並びに副賞として商品券5千円分をお贈りいたしました。

 

(MONO陳列コンテストとは)
トンボ鉛筆は、世界初体感の軽さの修正テープ「MONO AIR」の発売に伴い、ユーザーへは2016年6月初旬から8月末日まで参加型プロモーションを実施。同時に、文具流通様へ同年4月下旬からロングラン・プロモーションを実施。その柱としてMONO陳列コンテストを7月から約2ヶ月間実施しました。
コンテストの概要は、修正テープ「MONO AIR」を中心にMONOブランドの「書く・消す」商品群を積極的に店頭導入くださっている文具店様に呼びかけ、創意あふれるMONOストアキャンペーンの実施とその実施報告を募集。①営業員がご提案する。②MONO AIRを中心にしたMONOブランド・ストアキャンペーンを実施。③その様子を撮影し、MONOキャンペーンコンテストサイトに投稿する。審査は創造性、スケール、お客様目線、情熱などの観点から評価し各賞を決定しました。

(以上)

 

 

第1回MONO陳列コンテスト グランプリ受賞の「オフィス24仙台一番町店」(宮城県仙台市)熊谷隼人店長様談話
2016年10月3日

―貴店はディスプレイコンテストで多数の優秀賞を受賞されていますが取り組みのほどをお聞かせください

コンテストによってはテーマが新製品であったりするので、どこを見せたいか、どこが売りなのかを研究します。なるべく私情は入れないようにしています。季節をテーマにした陳列を行う場合もありますが、トンボ鉛筆に関してはブランドイメージがあったので、そのイメージを崩さないようにトンボデザインを一番前に持ってこようとしました。

 

―お客様の反応はいかがでしたか?

お客様と子どもたちが一番興味を持った点は消しゴムディスプレイでした。アイキャッチ効果が大きかったようです。お客様も大勢来店してくれました。夏休みの際中には子どもたちが大きな消しゴムに反応してくれました。
展示期間中の売上は、7月8月の閑散期で大きなインパクトではなかったのですが、その時、来店したお客さんがまた来てくれている気もします。また、一回買ったお客さんがリピートしてくれているようです。

 

―工夫された点をお聞かせください

わかりやすく、パッと見てわかるような陳列にしました。子どもたちが反応したらいいかなという思いもありました。当店はどちらかというと普段、オフィスユーザーが多いのですが、それをもうすこし拡大させて、子どもたちがお店に入ってきたり、あそこの文具屋さん行きたいというようなことになっても良いかなという思いがあります。
モノエアーのモデルをつくるにあたって、実際に商品をバラして、トレース、印刷、パネルに貼って、切断して作りました。いざ作成してみると、このサイズではギア比が合わなくなるなどの苦労もありました。最初は雰囲気だけで作ろうと思ったのですが、動かそうと思ったらかなり正確な物になりました。
トンボの商品は一生残るものが多いと思います。日本文具のデザインを紹介する際に、トンボデザインは最終的に残っていくデザインのように思っています。いちから作り込んでいる点が他社とは違います。

(了)

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