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プレスリリース

2015年

平成27年12月09日

トンボの学童文具シリーズ ippo! 2016
新一年生と保護者のご要望を満たします

20151214_ippo_1株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、保護者の要望を取りいれた製品づくりが評価されている学童文具「ippo!」(イッポ)シリーズを充実させます。
2016年新春向けに新たに発売するのは、「かきかたえんぴつ4B/6B」新柄(印)、および「丸つけ用青えんぴつ」(印)です。これらを加えて、学童文具シリーズippo!は、「書く・消す・貼る」製品を主力に20品種、75アイテムに充実し、入学を控えたお子さんとその保護者のご要望を満たします。
同シリーズは、「新入学用品」として12月中下旬から来春にかけて文房具店、百貨店、小売チェーン店などで展開されます(コーナー設置は流通任意)。
同シリーズは2010年春入学向けからスタート。お子さんと保護者を観察した製品づくりが評価され、これまで「キッズデザイン賞」(2012/2013/2014)「グッドデザイン賞」(2010)を受賞しています。

 

20151214_ippo_2ippo! かきかたえんぴつ4B/6B 新柄  2016新春向けに新発売

学童向け鉛筆「ippo! かきかたえんぴつ4B/6B」の新柄を2016年新春向けに新発売します。
メーカー希望小売価格は、共に1ダース648円(本体価格600円)です。
特長は、かきかた(書写)の授業で推奨されている濃度の濃い「4B」と「6B」の芯を採用した点です。外観は、教室での学習環境にふさわしいノンキャラクターのプレーンなデザイン。ブルー系、ピンク系2つの新パッケージを追加発売し、従来のグリーン系と合わせて全3タイプとなります。

ブルー系の軸色はネイビー・ブルー・ライトグリーンの3色を1ダース中に各4本、ピンク系はピンク・パープル・ペールブルーの3色を1ダース中に各4本ミックスし、カラフルにしました。また、4Bの鉛筆尾栓にイエロー、6Bの尾栓にオレンジの塗装をして色分けし、筆箱の中で書写用鉛筆を見分けやすくしました。
当社はこれまでも、「かきかたえんぴつ4B/6B」を販売していましたが、それぞれグリーン系のパッケージと軸色のみでした。学習用B/2Bと同様の多色展開をした新製品を加えて、推奨されることの多い4B/6Bの需要を取り込みます。

○鉛筆軸 長さ176ミリ、太さ7.8ミリ。六角。
○白色の「おなまえ」スペースを設けました。
○ダース箱、3本セリースのパッケージで「鉛筆の正しい持ち方」を指導。

 

【資料】「ippo!かきかた鉛筆」硬度別販売推移
新入学鉛筆出荷の主流は2BとBで、9割強を占めます。4Bと6Bはあわせて1割弱です。ところが、4B/6Bの出荷量は4カ年(2010-2014年)で約4倍に増加していて、「濃い鉛筆を好む/勧める」傾向が目立ってきています。

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20151214_ippo_6ippo! 丸つけ用青えんぴつ  2016新春新発売

学童向け鉛筆「ippo!丸つけ用青えんぴつ」を2016年新春向けに新発売します。メーカー希望小売価格は2本パック129円(本体価格120円)です。
「丸つけ用青えんぴつ」は「丸つけ用赤えんぴつ」の姉妹商品です。解答(1回目)の正解に「赤」、やり直し解答(2回目)の正解に「青」で丸をつけることが多いことから(※表)、青えんぴつを追加して発売します。
青色はプルシャンブルー(藍色)で、筆記に適した六角軸です。青鉛筆は小売店などで(小ロットで)手軽に購入しにくい製品のひとつで、ippo!でシリーズ化することで需要を満たします。

○鉛筆軸 長さ176ミリ、太さ7.8ミリ。六角。

 

 

 

 

 

 

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→学童文具シリーズ ippo! スペシャルサイト

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