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プレスリリース

2013年

平成25年05月22日

軽くさらさら消せる一文字消し
消しクズがくっ付く一文字消し
モノワン エアタッチ/モノワン ダストキャッチ発売

株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区)は、一文字消しに最適なみとめ印サイズのホルダー消しゴムに、2種の新製品を5月27日から追加発売します。

<1>「モノワン エアタッチ」(商品名/写真右)の特長は、  消しゴムに空気のカプセルとオイルを練りこむことで、軽くサラサラ消せます。手帳などの細かい文字などを消すのに最適なホルダー消しゴムです。メーカー希望小売価格は157円(本体価格150円)です。

 

 

 

 

 

<2>「モノワン ダストキャッチ」(商品名/写真右)の特長は、特殊な配合により消しクズが本体にくっ付きます。ノートや手帳に消しクズを残さないホルダー消しゴムです。希望小売価格は157円(本体価格150円)です。

 

共に、消しゴムは詰め替え式で、替え消しゴム(2本入)の希望小売価格は105円(本体価格100円)です。
2製品合計の年間販売計画は約70万個、約1億円(小売価格)です。

 

 

<1>モノワン エアタッチの特長
■サラサラタッチで、よく消える
本製品は紙面との接触が軽いのが特長です。消しゴムに細かい空気のカプセルを練りこみ摩擦を低減。さらに、オイルを混入してタッチをなめらかにしています。サラサラとした消し感が特長です。

■シワをつけず、紙を大切にします。
紙の上をサラサラとすべるため、紙質に劣る再生紙や手帳の薄い紙にシワをつけず字消しできます。紙を大切にします。
※本製品の特長は2011年11月に発売した消しゴム「MONO AIR touch」(23×11×55㎜)と同様です。この生地を直径6.7㎜、長さ50㎜の円柱形にするため、もろさを補強するなどの工夫を施しています。

<2>モノワン ダストキャッチの特長
■消しクズが消しゴム本体にくっ付きます
粘りを引き出す材料である通称「タックポリマー」を消しゴムに混入しました。本体からはがれようとする消しクズをポリマーが引きつけるため、本体にクズが付着します。消しクズは指で簡単にはがせます。
消しクズが紙上に残らないため、ノートや手帳をクリーンに保ちます。また、PC周辺で使用しても、消しクズがキーボードやマウスの障りになることが少なくなりました。

■消しゴムの汚れが気にならない
汚れが気にならない黒色の消しゴムです。消しゴムは、筆記された黒鉛等を吸い付ける性質を持っているため、黒ずみやすく、この汚れが気になるという声がありました。本製品は消しゴム本体の色を一般的な白色から黒色に換え、汚れを目立たなくしました。
※本製品の特長は2011年11月に発売した消しゴム「MONO dust CATCH」(23×11×55㎜)と同様です。この生地を直径6.7㎜、長さ50㎜の円柱形にするため、しなりを補強するなどの工夫を施しています。

<モノワンホルダーの特長>
直径6.7㎜、長さ50㎜の棒状(円柱)の消しゴムをホルダーで保持します。ホルダーは、口紅やみとめ印とほぼ同じ75㎜、直径15㎜(最大)です。グリップ部を回して消しゴムの出具合を調整します。

この形状の特長は、①一文字消しが得意な点。高校生と社会人の約9割は三文字以下のポイント字消しをしているという調査結果を踏まえました(一回の消去範囲は右表参照)。②鉛筆等を握ったまま容易に字消しができます。筆記を中断させず、すばやく修正したいという高校生や社会人の字消しスタイルに対応しました。

モノワンホルダーは2007年2月に発売した「モノワン/MONO one」でデビュー、当製品はMONO消しゴムと同質の一般事務用消しゴムを搭載しています。このたび、消し感と作業性に優れた特長ある消しゴムを採用した「モノワン エアタッチ」と「モノワン ダストキャッチ」を加え、ラインナップを充実させました。

 

 

 

 


2013年5月27日発売

 

 

 

 

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