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プレスリリース

2012年

平成24年10月01日

2012グッドデザイン賞 受賞。 グッドデザイン賞「ペタッツ ハンディ」「ピットスライド」「リポータースマート」、ロングライフデザイン賞「ピット」

株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島)は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2012グッドデザイン賞を、「ペタッツ ハンディ」、「ピットスライド」、「リポータースマート」の3つの新製品で受賞。加えて、2012年度ロングライフデザイン賞を、スティックのり「PiT/ピット」で受賞しました。各位のご愛顧に心から御礼申し上げます。

 

 

受賞商品  粘着グミ「ペタッツ ハンディ」発売日  2012年3月小売価格  420円(本体価格400円) 商品特徴  粘着グミをディスペンサータイプに。サッと引いて、ペタッ!

プロデューサー  株式会社トンボ鉛筆 海外営業本部  山本 健介
ディレクター  株式会社トンボ鉛筆 商品企画部長  形見 和則
デザイナー  株式会社トンボ鉛筆 商品企画部クリエイティブデザイン課  鈴木 和彦

審査委員の評価(Gマーク事務局)
この商品は糊やピンではなく、様々な材質の物に貼れる円形グミ状の粘着剤である。接着という行為における新しい発想であるが、のり付けまでの手間と時間を大幅に縮少するという正しい進化を遂げている。詰替え式ディスペンサーもきちんと細部までデザインされていて、環境にも優しい配慮もされている。新しい定番文具になりうるのでは?という意見が多く出た逸品である。

Gマーク事務局発表 ↓http://www.g-mark.org/award/describe/38481

 

 

 

受賞商品  テープのり「ピットスライド」発売日  2012年3月小売価格  189円(本体価格180円)

商品特徴  プリント貼りに最適な、消しゴムサイズのテープのり

プロデューサー  株式会社トンボ鉛筆 商品企画部 プランニング1グループ  佐藤 和明
ディレクター  株式会社トンボ鉛筆 商品企画部長  形見 和則
デザイナー  株式会社トンボ鉛筆 商品企画部クリエイティブデザイン課  鈴木 和彦

審査委員の評価(Gマーク事務局)
コンパクトタイプのテープのりであるが、そのかわいらしいサイズ感と、真摯にデザインされた佇まいに非常に好感が持てた。使用時はボディが伸びて持ちやすく形が変化する。そして使わない時の収納時は小さくなって筆箱や引き出しの中でかさばらない、という理にかなった設計である。とても良くバランスのとれたデザインである。

Gマーク事務局発表 ↓http://www.g-mark.org/award/describe/38479

 

 

 

受賞商品  多色油性ボールペン「リポータースマート」発売日  2011年10月小売価格  262円(本体価格250円)~367円(本体価格350円)

商品特徴  かるい筆記の「超低粘smartインク」採用の多色ボールペン

プロデューサー  株式会社トンボ鉛筆 商品企画部 プランニング2グループ  竹之内 聡
ディレクター  株式会社トンボ鉛筆 商品企画部長  形見 和則
デザイナー  株式会社トンボ鉛筆 商品企画部クリエイティブデザイン課  鈴木 和彦
アクセスデザイン 株式会社 プロダクトデザイナー  半沢 和明

審査委員の評価(Gマーク事務局)
社会人がビジネスシーンでの使用にふさわしいデザインの多色ボールペンである。さらに、このスタイリングで価格が非常に安く設定されている点に企業努力を感じることができる。実際の使い勝手も良く考えられていて、持ち心地、なめらかな書き味などとてもよくできている。クリップ板の下地処理、表面のメッキ処理にこだわり、輝く白光沢を実現している。DETAILのまとめ方が巧いデザインである。

Gマーク事務局発表 ↓http://www.g-mark.org/award/describe/38476

 

 

 

 

受賞商品  スティックのり「PiT/ピット」 発売年  昭和46年(1971)小売価格  126円(本体価格120円)~367円(本体価格350円)

プロデューサー  株式会社トンボ鉛筆  伊藤 眞吉
ディレクター  株式会社トンボ鉛筆  井出 尚
デザイナー  株式会社トンボ鉛筆  井出 尚

<商品の歴史(トンボ資料)>
「のり」は長らく技術革新から取り残されていたので、スティックのり「PiT」は画期的なカテゴリー商品として1971年5月に登場した。形を保ちながら容易に溶ける石鹸のような状態にして口紅型にしたのりは国産初だった。「ピッと塗って、ピッと貼る」、その便利さを擬態語のようなネーミング「PiT/ピット」で表現。これをロゴ化しアイデンティティにすることで広く親しまれた。発案者はデザイナーの井出 尚(当時ハウスデザイナー)。このロゴタイプは「MONO」に次ぐ名作になった。PiTは、新しい技術とそれに触れた感動をデザイン表現することによって、貼る生活様式を根本から変えて発売40年を超えた。
Gマーク事務局発表 ↓
http://www.g-mark.org/award/describe/38639

 

■日本デザイン振興会グッドデザイン賞Web http://www.g-mark.org/

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