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プレスリリース

2011年

平成23年11月02日

選びやすく、描きやすく、セットした「プレイカラー2 24色セット/36色セット」発売。

img111102_01 株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区)は、若い女性に圧倒的な人気を得ているツインタイプ水性カラーサインペン「プレイカラー2」の24色セット、36色セット= 写真=を11月4日から追加発売します。 商品名は「プレイカラー2 24色セット/同36色セット」、  メーカー希望小売価格は24色セット2,520円(本体価格   2,400円)、36色セット3,780円(本体3,600円)です。

プレイカラー2は女子学生から圧倒的支持を受けているシリーズです。カラーペンを使用している女子中高生の約40%が「現在、使っている」、同じく使用者のお気に入り銘柄の「第一位」がプレイカラー2です(共に当社調査)。(調査対象者は女子中高生487名、実査時期2011年6月)

現在、全36色を単品(105円)・6色セット(630円)・12色セット(1,260円)で販売していますが、「色数を増やしたセットがほしい」「ギフト用にしてほしい」との要望を受けて、24色・36色セットを追加販売します。デザイン、ホビー、ギフト向け等として提案していきます。

工夫した点は、全色が見えること。ケースをひな壇にして、12色一列で24色の場合は2段、36色の場合は3段にしました。目で色を選び、任意の色を取り出しやすくしました。ケースは薄いポリプロピレン(PP)製で、場所をとらず、持ち運びにも適します。透明ですから、色選びしやすくインテリアにも調和します。

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(サインペンの特徴)

■太・極細ふたつのペン先をもつツインタイプです。「太」の1.2ミリ芯は塗りつぶしに最適なポリエステルファイバー芯、「極細」の0.4ミリ芯はつぶれにくいポリアセタール芯です。キャップは万一の誤飲でも、空気が通る通気性キャップ。インクは水性染料インク。

■プレイカラーは1981年に24色を発売、色鉛筆のように多様な色を駆使できるカラーマーキングペンとして業界に先んじました。82年に36色に多色化。94年に太・極細ふたつのペン先をもつツインタイプに改良、商品名を「プレイカラー2」とし、8色を新色に交代。05年にさらにカラーを見直し、ピンク系を充実させて現在に至ります。img111102_03

 

 

 

 

 

 

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