Tombow

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プレスリリース

2008年

平成20年12月01日

欧州育ちの万年筆と水性ボールペン「Object(オブジェクト)」を国内発売。

img081201_01株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島)は、欧州で販売している水性ボールペンと万年筆をギフト向けに12月5日から国内販売します。
商品名は「Object(オブジェクト)」で、創造性ゆたかな筆記具シリーズ「Tombow Design Collection」※から発売します。
特長は、欧州のこんにちのトレンドを反映した7色のボディーカラー(写真右)、キャップを後着して太さが変わらない工夫の造形、軽さなどです。
水性ボールペンはメーカー希望小売価格3,150円(本体価格3,000円)、万年筆は小売価格6,300円(本体価格6,000円)です。

<Objectの特長>
■欧州のいまを反映した7色のカラー
同製品は弊社の欧州向け製品として1990年に前身モデルを発売。以降、欧州ユーザーをモニターして育成してきた製品です。豊富なボディーカラーが特長で7色をラインナップしています。パープル、シルバー、ゴールデンオレンジ、ペトロールブルー、レッド、ブラック、ブルー(写真左上から)。これらはこんにちの欧州の筆記具マーケットで好まれているトレンドカラーです。
■キャップを後着しても太さが変わらない工夫
キャップを胴軸(バレル)に後着しても太さがほぼ変わらない工夫をしています。胴軸の中心部は直径13ミリ、両端を絞るように細く(直径10ミリ)することで、キャップを後着しても直径13ミリが保たれます。キャップ先端と胴軸後部はシンメトリーな流線型で、ポケットに差しやすく、手のひらによく馴染みます。
■手間をかけた金属軸
欧州ではスタンダードなキャップ式を好む傾向があり、この様式を軽量なアルミで踏襲。純度の高いアルミをプレス加工、胴軸後部は独特なアーチ型です。表面は色落ちしにくいアルマイト処理で着色、マット加工(シルバーはヘアライン)を施し、しっとりした質感を持たせました。水性ボールペンは19.1グラム、万年筆は18.9グラムと軽量です。
■軽い筆記感の生インクペン
水性ボールペンは黒の顔料を色材とする水性顔料直液式中芯で軽い筆記圧で濃く書けるのが特長です。乾燥後は水に流れません。0.7ミリボール、ステンレスチップ。万年筆のペン先はステンレス、線幅は「F」(中細)です。

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※TOMBOW Design Collection
TOMBOW Design Collection(トンボ・デザイン・コレクション)は1986年に第一作を発表。以来、時代感覚を反映した独創的なデザイン・ステーショナリーを発表し続けて22年目を迎えました。コレクションの中にはiFデザイン賞、レッド・ドット賞等の国際デザイン賞を受賞した製品が多数あります。
TOMBOW Design Collection URL:
http://www.tombow.com/pen

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