Tombow

ホーム > 会社情報 > プレスリリース > 2007 > 2007.12.03

プレスリリース

2007年

平成19年12月03日

第1回「sozo_comm選定商品」にZOOMが選ばれました。

株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・北区豊島)のデザイン筆記具ZOOMシリーズが第1回「sozo_comm」選定商品に選ばれました。筆記具の入選は当社が唯一です。
来る2008年2月、このたび選定された当社及び家具、照明器具等の日用品メーカー44社と共に独フランクフルトで開催される国際見本市「アンビエンテ」で展示され、我が国を代表する生活関連製品として海外の市場開拓を進めていきます。
「sozo_comm」は、日本の生活関連産業(日用品)が世界で通用するブランドを構築するために経済産業省が補助事業として行っている「生活関連産業ブランド育成事業」です(詳細下記)。対象となる事業分野は、家具、インテリア用品、照明器具、ファブリックス、寝具・寝装品、テーブルウェア、厨房器具、バストイレタリー、文具、その他です。主催は社団法人 国際家具産業振興会、後援は経済産業省、その他です。
第1回「sozo_comm」は2007年7月から一次書類審査を実施、11月の二次現物審査を経て、11月23日に本年の選定商品が発表されました。
(二次審査通過企業一覧→ http://sozocomm.jp/news/2007/46.html)
当社は新しい文化を創造するステーショナリーを目指してシリーズ「Tombow Design Collection」を創設。その中から「ZOOM101」「ZOOM414」「ZOOM727」(次頁詳細)が「sozo_comm」選定商品に選ばれました。

sozo_commについて

<sozo_commの目的>
我が国の生活関連製品の魅力を世界に向けて発信するとともに、我が国の生活関連産業が世界で通用するブランドを構築するため、今年度から経済産業省の補助事業として「生活関連産業ブランド育成事業(通称:sozo_comm)」を実施しています。
<sozo_commの選定商品>
応募商品のうち、第一次審査を通過した88社の商品を対象に東京国際家具見本市(11月21~24日開催)で展示・審査会が行われ、その結果、全国各地の44社の商品が「sozo_comm選定商品」に決定いたしました。
<sozo_commの今後の計画>
今回選出された商品は、来年2月にドイツ・フランクフルトで開催される生活用品の国際見本市「アンビエンテ」のジャパン・パビリオンにおいて、日本のライフスタイルを反映した統一的なコンセプトのもとで展示されます。我が国を代表する生活関連製品として世界デビューし、海外の市場開拓を進めていきます。
※sozo_commの詳細→  http://sozocomm.jp/

 

 

img07120301
img071203_01

ZOOM101 2006年9月発売
○特徴:重厚な外観、超軽量14グラム
○万年筆(PF-CDZ14) 21,000円(本体価格20,000円)、水性ボールペン(BW-CDZ14)15,750円(本体価格 15,000円)、油性ボールペン(BC-CDZ14)15,750円(本体価格 15,000円)
○軽量カーボンファイバーボディー。ジュラルミンパーツ(白銀色部)。

 

 

 

img071203_02

ZOOM414 2005年9月発売
○特徴:直径9.5ミリの複合3種筆記具(油性ボールペン2色 and (シャープペン or スタイラスペン))
○ボディーカラー2種。ブラック(SB-TRZ11S)、シルバー(SB-TRZ04S)。両者共5,250円(本体価格5,000円)

 

 

 

img071203_03

ZOOM727 2003年12月発売
○特徴:直径7ミリのメタルグリップ
○油性ボールペン/シルバー&ブラック(BC-SAZ 03)、シルバー(BC-SAZ04)、ブラック(BC-SAZ11) すべて3,150円(本体価格3,000円)

ページトップへ