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プレスリリース

2007年

平成19年11月07日

最細のホルダー消しゴム「MONOzero(モノゼロ)」発売。

img071107_01株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島)は、消しゴムそれ自体、また本体の太さ共に業界で最も細いノック式ホルダー消しゴムを11月12日から発売します。
商品名は「MONO ZERO(モノ・ゼロ)」=写真右=です。消しゴム形状(先端形状)は2種で、直径2.3ミリの丸型消しゴム、2.5×5ミリの角型消しゴムです。外観デザインは3種で、スタンダード(MONO消しゴムデザイン)、ブラック、シルバーです。共にメーカー希望小売価格は1本367円(本体価格350円)。替えゴムリフィルは共に2本入り157円(本体価格150円)です。年間販売計画は本体70万本、替えゴムリフィル30万個、計約3億円(販売価格)です。

(特徴:書くように消す新スタイル消しゴム)
同製品の本体サイズは太さ8.5ミリ、長さ120ミリで、太さはシャープペンシルや鉛筆とほぼ同じです。クリップ付で、胸ポケット、ペンケースで携帯しやすいペンと同じ形状です。業界で最も細いホルダー消しゴムです(当社調査)。
書く持ち方で握り、緻密な修正や機動的な字消しができます。設計者、漫画家、デザイナー等はハイライトを入れる、数あるラインから1本の筆記線を選ぶなど、消して描くテクニックに最適です。また、教員や営業・販売職は、更新される情報を改訂する、達成項目を消してチェックするといった使用法に最適です。

(特徴:先端が見やすく緻密な修正が)
消しゴムは直径2.3ミリの丸型、厚さ2.5×幅5ミリの角型の2種があり、製図用消しゴムに等しい微細修正ができます。1回のノックのピッチ(繰り出し長)は0.7ミリで、従来の事務用ホルダー消しゴムの2分の1の細かいピッチ(業界初)です。好みの繰り出し量が選べ、出し過ぎて消しゴムを折ってしまうトラブルも低減しました。
先端をスリムに設計するため金属製ロングガイドパイプを採用、消したい箇所がよく見えます。金属パイプの先端は紙を傷つけにくい丁寧な研磨(バレル研磨)で仕上げています。
消しゴムは、折れにくく、紙面を傷めにくい合成ゴム消しゴムです。
(つづく)

img071107_02(細さの技術的背景)
棒状(または板状)の消しゴムの根元から直径1.3ミリのプラスティックのスティックが伸びています=右写真=。本体内部の繰り出し機構(チャックリング)がこのスティックを固定し、ノックによって前に繰り出します。繰り出しを細いスティックによってボディ内部でコントロールすることで、シャープな先端形状とスリムなボディを実現しました。従来のホルダー消しゴムは消しゴム自体をチャックリングが固定していたため、ボディが太くなり、また先端部も肉厚で修正箇所が見にくいという不便さがありました。
新開発替えゴムリフィル同日発売(ER-KUR/ER-KUS)

 

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