Tombow

ホーム > 会社情報 > プレスリリース > 2007 > 2007.10.24

プレスリリース

2007年

平成19年10月24日

小型スティックのり「消えいろピットXS」発売。

img071024_01株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島)は、筆箱で携帯しやすい小さいサイズのスティックのり「消えいろピットXS(エックス・エス)」を10月29日から発売します。事務学習用のスティックのりでは業界で最も小型です。メーカー希望小売価格は1本105円(本体価格100円)です。年間販売計画は、150万個、1億5千万円(販売価格)です。
同製品の特徴は従来のスティックのりと同じ使用感で小型にした点です。外形は、直径17ミリ・長さ71ミリ・製品重量12グラムで、当社従来品より直径で15%、長さで18%小型にしました。印鑑やリップクリームとほぼ同じ大きさで、筆箱で携帯し=写真=、学習プリントをノートに貼るのに最適な形状です。
のりの内容量は5グラムで、目安としてB5プリントの外周4辺に塗布した場合で約30枚貼ることができます。のりは青色で、塗ったところが見えて、ムラやムダなく塗れます。乾燥すると「青色」は消えて透明になります(紙の成分や空気中の炭酸ガスでのりが中和し色が消える)。
同製品の主たる使用者が中高生であることから、求めやすい100円のワンコイン・プライスにすることにも配慮しました。

● 外形サイズ:直径17ミリ、高さ71ミリ、製品重量12グラム (従来品「消えいろピットS」(シリーズ中最も小型)は直径20×長さ87ミリ、製品重量19.6グラム)
● のりサイズ:直径13.5ミリ、のり容量5g
● 最後まで使い切ってのり受けが脱落しない「アンチドロップ機構」
● グリーン購入法適合(平成19年2月閣議決定、判断基準による) エコマーク商品(認定番号第05112139号)

参考 スティックのりに関する女子中・高校生へのアンケートのトップ回答は次のとおりでした。
(週1回以上スティックのりを使用している女子中高生計60名を対象)
スティックのりを持ち歩くことがある 68%
スティックのりを入れているところ「筆箱」 85%
スティックのりの使用場所は「学校」 92%
スティックのりの用途は「プリントを貼る」 97%

img071024_02

img07102404

ページトップへ