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プレスリリース

2007年

平成19年02月05日

書く手で消す、ノートを中断させない、口紅サイズのホルダー消しゴム発売。

img070205_01株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・北区豊島6‐10‐12)は、ホルダー消しゴム「MONO ONE(モノ・ワン)」=写真=を2月13日から全国の文具店、量販店等で発売します。

高校生や社会人に鉛筆等を握ったまま字消しする=写真下=スタイルが普及していることから、この使用スタイルに最適な消しゴムを製品化しました。
同製品のメーカー希望小売価格は157円(本体価格150円)、替え消しゴム2本入りの希望小売価格は105円(本体価格100円)です。販売計画は,個数で年間約240万個,金額で約3億4千万円(小売価格)です。
 

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同製品は直径6.7ミリ、長さ50ミリの棒状(円柱)の消しゴムをホルダーで保持。ホルダーは、やや太いシャープペンシルと同じ直径14ミリ(最大)、長さは口紅やみとめ印とほぼ同じ75ミリ。ホルダー消しゴムの中で最も短いサイズです。グリップ部を回して消しゴムの出し方を調整します。
この形状の特徴は、(1)一文字消しが得意な点です。高校生と社会人の9割は三文字以下のポイント字消しをしているという調査結果を踏まえました(一回の消去範囲は別表参照)。(2)鉛筆等を握ったまま容易に字消しができます。ノートすることを中断させず、すばやく修正したいという高校生や社会人の字消しスタイルに対応しました。

 

〈ホルダー消しゴムMONO ONEの概要〉

○ ホルダーは直径14ミリ(最大)、長さ75ミリ。鉛筆を握ったまま字消しするのに扱いやすい形状。好みで選べるチャーミングな5色(MONOスタンダードカラー、ブルー、オレンジ、グリーン、ピンク)のボディー(いずれも消しゴムは白)。転がり防止フック付。
○ 先端キャップを外して使用。消しゴムは回転繰出し式、エラストマーグリップ部を回転させて調整する。消しゴムを約4ミリ出した状態が最適な使用感。
○ 消しゴムは一文字消しに適した直径6.7ミリ。カドを選ぶ必要なく、つねに微細な字消しができる。長さは50ミリ(実効43ミリ)。替え消しゴム(2本入り)別売り同時発売。
○ 消しゴムは業界シェアトップの「消しゴム MONO」と同じプラスチック消しゴム。使用スタイルに合わせて折れにくくする工夫をした専用配合消しゴム。
○ 先端キャップは通気性キャップ(14歳までの子供用の筆記具・マーキング用具のキャップ安全要件に準拠)。ストラップ通し穴つき。

 

商品名: ホルダー消しゴム 「MONO ONE(モノ・ワン)」
メーカー希望小売価格: 本体(消しゴム1本付)157円(本体価格150円)
替え消しゴム2本入り105円(本体価格100円)
本体サイズホルダー: 直径14ミリ(最大)、長さ75ミリ、重量8.7グラム
ボディー色: MONOスタンダードカラー、ブルー、オレンジ、グリーン、ピンク
発売日: 2007年2月5日

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