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プレスリリース

2006年

平成18年08月02日

「1本」「まとめ」、二通りで取り出せるシャープ芯「モノWX」発売。

株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島)は、芯1本が取り出せるシャープペンシル用芯(以降、シャープ芯)を8月7日から発売します。
img060802_01商品名はシャープ芯「MONO-WX(モノ ダブルエックス)」で、0 . 5ミリ芯8濃度( 2H,H,かためHB,HB,こいめHB,B,2B,3B) を発売します。メーカー希望小売価格は40本入り210円(本体価格200円)です。年間販売計画は計240万個、4億8千万円 ( 小売価格 ) です。
同製品の特徴は、シャープ芯の「1本出し」「まとめ出し」 = 写真右 = ができる点で、これは当社独自の機構です。ケース上部がスライド式のキャップで、キャップを右にスライドさせると1本、左スライドさせると3~5本の芯が取り出せます。芯を二通りで取り出せる構造を当社は「ダブルガイド機構」と呼びました。アンケートで、「芯を1本だけ出せること」を要望した学生が約6割と多かったことからこれに応えました(アンケート別記)。0 . 5ミリの芯を1本のみ取り出すケースの内部加工は高度な精度が要求されました。
外観デザインも一新しました。白を基調とした同デザインは、中高生の主要ユーザー層を対象にした当社モニター調査でトップ(48%)の支持を得たものです(調査:中・高生男女74名、2005年実施)
シャープ芯は、「なめらかで強い」MONOブランド独自のものです。 HBの場合、なめらかさ(筆記抵抗値)は0 . 21(試験条件:荷重300g,速度5 mm/ 秒)、濃度は 0 . 38d、曲げ強さは350MPa(日本工業規格 = JIS =は、HBの場合190MPa以上)。

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