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プレスリリース

2006年

平成18年05月01日

企業広告「ロケットも、文房具から生まれた。」第14回中日新聞広告賞部門賞を受賞。

株式会社トンボ鉛筆 ( 社長・小川晃弘、本社・北区豊島6 – 10 – 12 ) が、中日新聞に掲載した企業広告「ロケットも、文房具から生まれた。」 = 字頁写真と原稿 = が第14回(2006年)中日新聞広告賞部門賞を受賞しました。

当社は本年1月の経済紙を皮切りに、全国紙とブロック紙に企業広告を展開し、 今日的なブランドイメージの構築を目指しています。その中で、1月5日に中日新聞に掲載しました全頁カラー広告(全15段)が、中部地区の反響を呼び、このたび同社が主催する 第14回 中日新聞広告賞部門賞を受賞しました。

中日新聞は、意欲的で企画性豊かなシリーズ広告や、楽しいカラー広告等の充実を目指して「 中日新聞広告賞」(年間)を実施しています。選考の基準は、・暮らしに役立つ情報。・新聞広告としての特徴がある。・話題性、社会性がある。・斬新性、工夫が見られる。・楽しさ豊かさが感じられる。選考方法は、読者と専門家(日本デザインセンター梶裕輔氏他)によります。 今年は、 最優秀賞に製薬会社ノバルティスファーマの「生死分け目の高血圧。」が、部門賞は【食・生活文化の部】で当社、【ショッピングの部】資生堂、【リビングの部】大和ハウス、【輸送機器、運輸の部】本田技研工業、【電機、精密・通信の部】日立製作所、【エンターテインメントの部】UIP、【公共・サービスの部】日本郵政公社が受賞しました。表彰式は6月15日、名古屋市中区の名古屋観光ホテルで行われます。

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文房具といっしょにいる時、人はとてもいい顔をしている。
つくづく、そう思うことがあります。
書く。ひたすら書く。机に向かうその清潔なまなざし。
手を休める。思いをめぐらす。
遠くを見つめるそのやわらかなまなざし。

考えている。苦しんでいる。迷っている。もがいている。でも、
まちがいなく前へ進もうとしている。
思えば、文房具は、人間のそんな素顔を、
なんと長い時間見つめてきたことでしょうか。

幸福な仕事。

自分たちの仕事を思う時、私たちトンボは決まってこの言葉に行きあたります。
なぜなら、私たちのそばには、いつも頭と心をいっしょうけんめいに使う人がいて、
その人の手から、必ずひとつ、この世になかった新しい何かが生み出されている。
そう思うたび、誇らしさに胸がいっぱいになります。

傷つきやすく、たくましい。弱くて、かしこくて、とほうもなくあたたかい。
そんな人間が、一番人間らしくあろうとする時に必要なもの。
トンボは、これから先も、ずっと人間のそばで暮らしたいと願っています。

トンボが動いている。
人が、何かを生み出している。

トンボ鉛筆。

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