木の部分の材料は、30mにも育った「インセンスシダー」というヒノキの一種。海外の工場で加工されて、板のカタチで運ばれてきます。これが鉛筆(えんぴつ)の原型「スラット」です。
インセンスシダーって9階建てぐらいの大きな木なんだよ。
シンが入るよう、スラットに細いミゾをほります。
1枚のスラットから9本の鉛筆(えんぴつ) ができるんだよ。
スラットに接着剤(せっちゃくざい)をつけて、ほったミゾにシンをのせます。
もう一枚のスラットを上から重ねて、シンをサンドイッチのようにします。
ここではじめてシンと合体!