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工場にいってみよう!
鉛筆(えんぴつ)工場へようこそ!
次は鉛筆(えんぴつ)の木の部分を作るよ!
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材料
木の部分の材料は、30mにも育った「インセンスシダー」というヒノキの一種。海外の工場で加工されて、板のカタチで運ばれてきます。これが鉛筆(えんぴつ)の原型「スラット」です。

 
インセンスシダーって9階建てぐらいの大きな木なんだよ。
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ミゾをほる

シンが入るよう、スラットに細いミゾをほります。

 
1枚のスラットから9本の鉛筆(えんぴつ) ができるんだよ。
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のりづけ
スラットに接着剤(せっちゃくざい)をつけて、ほったミゾにシンをのせます。

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サンドイッチ
もう一枚のスラットを上から重ねて、シンをサンドイッチのようにします。

 
ここではじめてシンと合体!
木の部分とシンが合体したね。さあ、次はいよいよ完成だよ!
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