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工場にいってみよう!
鉛筆(えんぴつ)工場へようこそ!
鉛筆(えんぴつ)ができるまでをのぞいてみよう!まずは、鉛筆(えんぴつ)のシンを作るよ!
START!
1
材料
シンの材料になる、黒鉛(こくえん)とねん土に水を加えてまぜます。黒鉛(こくえん)はおもに中国から、ねん土はドイツから輸入(ゆにゅう)されています。

 
色鉛筆(えんぴつ)のシンの場合は、色のもとになる顔料(がんりょう)とタルク、ワックス、接着剤(せっちゃくざい)を混ぜ合わせるんだ。
 
HBとかの鉛筆(えんぴつ)のかたさは黒鉛
(こくえん)とねん土の割合で決まるんだよ。
2
まぜる
まぜ合わせた材料をシンの太さと同じ大きさの穴から
おしだし、長さをそろえながら1本1本切りはなします。

 
このときのシンは、やわらかくって、
パスタみたい!
3
焼く
シンをかんそうさせた後、
1000℃以上の熱で焼き上げます。

 
色鉛筆(えんぴつ)の場合は、焼かずに
高い温度でかわかして固めるんだ。
4
油を加える
油の中にどっぷりつけて油をしみ込ませ、
なめらかに書けるようにします。

鉛筆(えんぴつ)のシンのできあがり!このあとは、どうなるのかな?
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