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楽しく学ぼう2 消しゴム工場

消しゴム(プラスチック消しゴム)ができるまでをのぞいてみよう!

  • 1.まぜる
  • 2.結合(けつごう)
  • 3.カタチをつくる
  • 4.切る
  • 5.包装(ほうそう)
  • 6.完成!
1.まぜる

消しゴムの材料であるプラスチックと油などを、機械の中に入れてよくまぜ合わせます。

この材料は、おうちの人が車を洗ったりする時に使うビニールホースなどにも使われているんだよ。
2.結合(けつごう)

さらに熱を加えながらまぜ合わせていくと、プラスチックと油がくっつきだします。ここで、完全にくっつくと、ビニールホースのようになってしまうため、加える熱の温度や時間を調整して、消しゴムの固さにします。

3.カタチをつくる
カタチの作り方には3つの方法があるんだ。
おし出し なが〜いかまぼこのような形になるよ

プラスチックと油をよくまぜ合わせたものをくだの中からおし出して、固めます。

圧縮(あっしゅく) 野球のホームベースが大きくなったものみたい

うすい板状の型に流してしっかり固めます。

射出(しゃしゅつ) たい焼きを作るようなかんじかな

消しゴムの大きさの型に流し込みます。

4.切る

おし出し、または圧縮(あっしゅく)で作られたものを消しゴムの大きさに切ります。

完成!
5.包装(ほうそう)

最後に紙のケース(スリーブとよぶ)をまき、包装(ほうそう)して完成です。

1つ1つ包装(ほうそう)してあるのは、よごれをふせぐためと、消しゴムどうしがくっつかないようにするためだよ。
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