
1838年エバーシャープの発売当時、シャープ芯(しん)は鉛筆芯(えんぴつしん)と同じ黒鉛(こくえん)と粘土(ねんど)を使い、芯(しん)の太さが1.0mm、1.5mm長さ30mmくらいのものでした。しかし、1962年に太さが0.5mmの合成樹脂芯(ごうせいじゅししん)が発売され、芯(しん)が進化しました。
トンボ鉛筆は、黒鉛粘土芯(こくえんねんどしん)「モノしん」で生産を行い、1961年にシャープ芯(しん)JIS表示許可工場の認可(にんか)を受けました。
その後、1965年に合成樹脂芯(ごうせいじゅししん)「プラしん」を発売しました。1975年にはシャープ芯(しん)の表面を金色に塗装(とそう)した「ウルトラ<金>」を発売。1998年には好みで選べる3つのHBがある「モノFXシャープ芯(しん)」を発売しました。2002年にはリサイクル黒鉛(こくえん)を再利用したエコマーク認定(にんてい)商品の「芯(しん)までリサイクルシャープ芯(しん)」を発売しました。