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プレスリリース

2008
平成20年1月25日
身に着けやすいコンパクトな4色ボールペン
筆記機会を増やすため、短いサイズの新規格替芯を商品化、採用。

  株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島6-10-12)は、長さを約2割(当社従来品比較)短くし、身に着けやすくした4色ボールペンを2月1日から発売します。首かけもでき、多色筆記が求められる運動競技の記録員や、医療・看護施設の現場などの立ち仕事に最適です。
商品名は「リポーター4コンパクト」。4色のインク色は黒・赤・青・緑(各油性)。ボディー色は透明、透明ブルー、カームブルー(空色)、テンダーグリーン(黄緑)、メリーピンクの5種。メーカー希望小売価格は1本367円(本体価格350円)。ストラップ付は504円(本体価格480円)です。年間販売計画は130万本、約5億円(小売価格)です。

同製品の特徴は、全長を117ミリと短くしたことです。従来の4色ボールペンより19%短くしました(当社従来品全長144ミリ)。胸や腕の浅いポケットで携帯でき、首かけでも邪魔にならない身に着けやすいサイズです。
重量は11グラムで、従来品より約20%軽量にしました(当社従来品重量14グラム)。
新規格の替芯(リフィル)を採用しました。ボディーを短く軽くして筆記機会を増やすため、従来の替芯より3割強短い長さ58ミリの替芯を新たに商品化しました(替芯同時発売)。

当社の調べではボールペンを屋外に持って行く人は約86%、携帯性に不満を感じている人が男性44%・女性66%だったことから、短くて軽い携帯性に優れた4色ボールペンを多色ボールペンシリーズ「リポーター」の中でラインナップしました。(調査は学生・社会人468名/当社)

(その他の特徴)
○触れてインク色がわかるブラインドタッチのノックボタンを採用:インク各色のノックボタンを異形にしました。暗所でも触れて違いがわかります。ノックボタンの形は、黒「台形」、赤「ふた山」、青「ひと山」、緑「大山」です。黒と赤が最も使用頻度が高いため、触れてはっきり違いがわかる形状(asymmetry:アシメトリー/非対称)を割り当てました。これは看護師などのユーザーの声に応えたものです。
○ノック解除音を吸収するラバークッションを装備:ペン先を収納する、または他の色に切り替える時のノック解除音を低くする衝撃吸収ラバークッションを装備しました。カチンというプラスチックの衝撃音を低減しています。図書館、講演会場等の静かな空間での多色筆記に適します。
○クリップは約10ミリ開きます。バネによる可動式のクリップでしっかりはさめます=写真。
○4色ボールペンながらボディー直径は12ミリとスリムです。
○全製品ストラップが装着できるストラップホール付です。ストラップ付製品は、約1500グラムの引っ張りで開放する安全機構ストラップです。

<新規格ボールペンリフィルを採用>
リポーター4コンパクトは新規格の替芯を採用しました。新規格リフィル(品番BR−SF)は全長58ミリ、従来芯(88ミリ)比34%短寸。油性インク。0.7ミリボール。ステンレスチップ。筆記距離は約500メートル(従来芯は950メートル)。インク色は黒・赤・青・緑の4色。メーカー希望小売価格は1本63円(本体価格60円)。



資料に関するお問い合わせは
トンボ鉛筆 [広報] 03-3912-1599 [お客様相談室] 0120-834198

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