• 会社概要
  • 沿革
  • 国内営業店
  • 国内工場/物流拠点
  • 海外拠点
  • プレスリリース

プレスリリース

2007
平成19年9月19日
「トンボ鉛筆環境報告書2007」を発行しました。
ホームページで公開しています。
http://www.tombow.com/eco/report/

  株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区豊島、社長・小川晃弘)商品情報部 環境グループは2006年1月1日から12月31日を対象年度とする「環境報告書2007」をまとめ、弊社ホームページで9月初旬から一般に公開しました。
  本報告書は弊社国内の全事業所(本社、7営業店、新城工場(愛知県新城市川田))を対象に、当社事業の環境側面について報告したものです。調査・報告は環境報告書ガイドライン、環境配慮促進法に準拠しました。当社が環境報告書を公開するのは今回が初です。ユーザーである児童や法人の環境意識の高まりに応えて今後、発行を継続して行く計画です。(担当:商品情報部 環境グループ TEL03-3912-1308 河野・小林・山辺・神野)

トンボ鉛筆 環境報告書2007の主な内容

<<環境目標(2006年)>> 報告書頁7より


<<商品開発と環境配慮商品>> 報告書14頁より

■エコマーク商品の売上高
トンボ鉛筆のエコマーク商品の売上高は、商品全体の50%を上回りました(2006年)。今後も、エコマーク認定商品の増加と販売拡大に努めて行きたいと思います。


■環境商品の売上推移(エコマーク商品を含む)
環境商品の売上は着実に伸びています。2006年の売上は商品全体の7割近くに達しました。お客様が普通に手にする文具が、環境商品になっている確率が増しています。これからも環境商品の開発・販売に努めたいと思います。

<<コミュニケーション>> 報告書20頁より

地球温暖化の防止、自然環境の保全・再生をはじめ、環境保全上の課題が山積みです。この課題を克服するには、様々な立場や階層における自発的な環境保全取組みが不可欠です。環境保全を担う「人づくり」を進める必要性も高まってきています。トンボ鉛筆では、社員一人一人が様々なコミュニケーションを通して環境保全の重要性を理解し、私たちを育む地上の全ての存在に感謝して保全意欲を高め、行動できるようにしたいと思います。

■内部コミュニケーション
★環境教育の実施(略)
★環境ニュースの発行(略)

■外部コミュニケーション
★環境報告書の発行(略)
★トンボ鉛筆HPにおける環境部門の充実(略)
★学校での環境教育支援
(社)日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会(NACS)との協働で、エコプロダクツ事前授業として、2006年11月に2高校(私立神田女学園高等学校・神奈川県立海老名高等学校)において、当社の修正テープを糸口に、「私たちの暮らしとエコプロダクツ」というテーマで、商品選択の重要性や環境保全への取り組みが必要であることなどについて授業を行いました。 (写真右)
★赤とんぼの街づくり運動
この運動はコカ・コーラシステムの環境啓発プログラムです。地域パートナーシップ支援センター(NPO法人)がコーディネートして、東京コカ・コーラボトリング(株)、他数社の企業と協働で実施しています。地域を見つめ描くことで、地域への思いも育てていくことを願って2006年度は、多摩動物公園と葛西臨海公園で写生大会を開催しました。葛西臨海公園の写生大会では、鉛筆作りの体験コーナーを行いました。参加したみなさんの一生懸命な姿はもの作りの楽しさや熱意を呼び覚ましてくれました。作られた鉛筆は大切に使われることでしょう。これはゴミの減量につながります。そしてそれは私達トンボ鉛筆にとって大きな喜びです。(写真右)
★新しい連携・リスクコミュニケーション
リスクコミュニケーションとは、PRTR法の枠組みが目標とする化学物質管理の促進を、地域懇談会を通じて図ろうとする取り組みで、市民・行政・事業者の3者が、中立識者のコーディネートで集う化学物質に関する新しい情報交換・共有会です。2006年10月24日新城工場にて、化学物質の取り扱いの現状を様々に論議して地域の合意を図ることを目的として、「化学物質に係る地域懇談会/リスクコミュニケーション」が開催されました。トンボ鉛筆としては初めての参加です。
★しんしろクリーン作戦
工場のある新城市で新城市民憲章推進協議会の加盟団体を中心に1992年から行われている環境美化活動です。2006年は公園や主要道路の清掃に、社員5名が参加しました。(2007年度からは“しんしろクリーンフェスタ”と名前を新たにして実施。)
★地域での取り組み
上記のほかにも、事業所所在地の近隣の方々とのコミュニケーションを図り、地域社会との共生を目指し活動しています。 本社のある東京を始めとして、各地の営業店や新城工場において地域と協働で、環境への取組を行っております。


トンボ鉛筆の環境方針  報告書頁5より

トンボ鉛筆は、地球環境と事業活動の限りない調和を目指し、いろいろな文具の開発・生産・販売を通じて、文化社会の創造に貢献し、自然と人に優しい会社であり続けます。
<活動施策>
*環境に配慮した製品の開発・生産・販売に努めます。
*製品の安全性の向上に努めます。
*私達の活動の糧である、資源・エネルギーを大切に使います。
*廃棄物を出さないように心がけ、可能な限り再利用に努めます。
*適用法規制および当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
*いろいろな組織と連携し、継続的改善および汚染の予防に努めます。
本方針に基づき、関連する各部署および階層において、具体的環境目的および目標を設定し、実行するとともに適宜に見直すものとします。
環境マネージメントシステム
2004年9月に、トンボ鉛筆では環境マネージメントシステムの運用を開始し、翌年の2005年4月にISO14001を認証取得しました。これを機に、環境マネージメントシステム(EMS)を本格的に実施し、事業活動の展開に併せて汚染の予防を通じて環境の保全に資する活動を継続しています。EMSの運用体制、これまでの取り組み状況を以下にまとめました。2006年は3月に2年目の定期サーベイランス(外部監査)を行い、5・6月に内部監査を行いました。


詳しくは→トンボ鉛筆環境報告書2007 URL: http://www.tombow.com/eco/report/

資料に関するお問い合わせは
トンボ鉛筆 [広報] 03-3912-1599 [お客様相談室] 0120-834198

一覧へ

ページトップへ