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プレスリリース

2007
平成19年4月11日
朝日広告賞 最高賞はトンボ作品
第55回朝日広告賞 トンボ鉛筆で植松晶子さんが最優秀賞獲得

  株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島)は第55回(06年度)朝日広告賞に広告主として参加。当社の課題でエントリーした植松晶子さんの2点シリーズが最優秀賞にあたる「朝日広告賞」を獲得しました=作品写真次頁=。

 第55回朝日広告賞を受賞した植松晶子さんは、日本デザインセンター原デザイン研究所にデザイナーとして勤務する29歳。「ふだんの仕事でも鉛筆を使うことが多い。日々の心の動きがそのまま表れる気がするから」と受賞後の朝日新聞社のインタビューに応えています。同作品が最高賞に選ばれた背景について審査委員は、「書くことの大切さ、よさを感じさせてくれた」(浅葉克己氏)、「鉛筆で同じように描いてみたいと思った」(佐藤可士和氏)、「何本もの線を並行に描ける画力に驚いた。あえて“デッサン”と言いたい」(山本容子氏)と語っています(広告月報4月号より)。
植松晶子さんには朝日新聞社から賞状、記念品、賞金200万円が贈られました。

 朝日広告賞は1952年に新聞広告の発展と、若き表現者たちの発掘を目的として朝日新聞社の文化事業の一環として創設されました。今日では”若きクリエーターの登竜門”としてクリエーティブ界からも評価され、一般公募の部には2千点を越える作品が寄せられています。第55回の応募総数は2329件でした。

 当社は参加広告主として一般公募の部で次のとおりの課題を出題。≪課題:TOMBOWの文具のブランド広告≫ ≪解説:TOMBOWの文具は人間が何かを生み出すときに、いつもそばにいるパートナーでありたいという思いを表現してください≫
当社の課題に取り組んだクリエーターからの応募数は133点で、これは企業別応募数で第2位でした(トップはマクドナルド)。

朝日広告賞に関する情報URL  http://www.asahi.com/ad/clients/aaa/index.html

資料に関するお問い合わせは
トンボ鉛筆 [広報] 03-3912-1599 [お客様相談室] 0120-834198

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