• 会社概要
  • 沿革
  • 国内営業店
  • 国内工場/物流拠点
  • 海外拠点
  • プレスリリース

プレスリリース

2006
平成18年7月18日
つかいやすく、つくりこんだ修正テープ
ロングセラー修正テープPXシリーズをモデルチェンジ

 株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島)は、修正テープの主力商品をモデルチェンジし、7月20日から発売します。修正しやすいつくりこみを随所にして価格は据え置きます。
商品名は「MONO PXN ( モノ・ピーエックスエヌ ) 」。テープ幅2 . 5ミリ、4 . 2ミリ、5ミリの3種があり、テープ巻取り容量は全種6mです。本体のメーカー希望小売価格は全種630円(本体価格600円)、交換カートリッジの希望小売価格は367円 ( 本体価格350円 ) です。年間販売計画は計400万個、16億円 ( 小売価格 ) です。
同製品は耐久と美観にすぐれたモノコックボディ、グリップ部のラバーグリップ、ワイドな透明窓や拡大レンズ、巻取り容量増量など、ユーザーの要望を満たすつくりこみと工夫を随所に施した点が特徴です。

(特徴:機構について)

  • 手に滑らかで、美観にすぐれたポリカーボネイト製モノコックボディを採用しました。ポリカーボネイトはコンパクトディスク等に利用されている素材で、みずみずしい光沢が長持ちし耐久性にもすぐれます。これを修正テープに採用したのは当社初です。 = 写真右 =
  • グリップ部に弾力のあるエラストマー樹脂を二色成形(ダブルインジェクション)し、すべりにくく穏やかな感触で、快適で確かな握り心地です。ラバーグリップは汗や摩擦ではがれることはありません。 = イラスト右 =
  • ワイド透明窓を採用して、テープの残量を確認しやすくしました。また、テープ幅表示を凸レンズで大きく見せる工夫もしました。 = 写真右下 =
  • ボディは 2 . 5ミリ、4 . 2ミリ、5ミリのどのカートリッジでも共有して使用できるよう設計。テープ幅表示と識別カラーはカートリッジのそれによります。
  • カートリッジ交換は引き抜くだけ、ワンタッチです。 = 写真右 =
  • 修正ヘッドを保護するスライドヘッドカバー付

(特徴:テープについて)

  • 同製品の テープ巻取り容量 テープは6mで、前進のPXシリーズ(5m)より20%増量、価格は据え置きました。
  • 修正塗膜を送り出すベーステープ(台紙)に新開発の19ミクロンの厚膜PETベーステープを採用。修正するときのヨレや上滑りを大幅に軽減させました。

(環境対応について)
同製品は、本体に再生樹脂を利用していることからグリーン購入法適合商品(平成18年2月閣議決定、判断基準による)です。交換カートリッジはエコマーク商品(認定番号第05112637号)です。

2006年7月20日発売

修正テープ 品番 テープ幅×容量 希望小売価格 本体価格 交換カートリッジ
MONO PXN CT−PXN2.5 2.5o×6m 630円 600円 367円
(本体価格350円)
CT−PXN4 4.2o×6m 630円 600円
CT−PXN5 5o×6m 630円 600円

(左写真) MONO PXN
手前からテープ幅2 . 5ミリ(ブルー)、4 . 2ミリ(グリーン)、5ミリ(レッド)
左下はTOMBOW DESIGN COLLECTIONボールペン

(左写真) MONO PXN 5ミリ(レッド)
使用例

(左写真) MONO PXN 包装形態
左からテープ幅2 . 5ミリ(ブルー)、4 . 2ミリ(グリーン)、5ミリ(レッド)


資料に関するお問い合わせは
トンボ鉛筆 [広報] 03-3912-1599 [お客様相談室] 0120-834198

一覧へ商品紹介

ページトップへ