プレスリリース
2006
平成18年2月27日
経済的な「なまえ専科」シングルタイプを追加発売
用途で選べる名前書きペン
用途で選べる名前書きペン
株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島)は、名前書きペン「なまえ専科」にシングルタイプを追加。定評ある細・極細のツインタイプと並んで選択の幅を広げます。
発売するのは油性サインペン「なまえ専科 細字」(品番MCA-114)。発売日は3月8日。細字(筆記線幅0.8ミリ)のシングルペンで、メーカー希望小売価格は126円(本体価格120円)です。販売中のツインペン「なまえ専科」(品番MCA-111)と合わせて年間販売計画は210万本、約3億円(小売価格)です。
「なまえ専科 細字」の特徴は、これまでの当社ツインペン「なまえ専科」より約20%経済的なこと(インク量当り単価)。先端部に新たに金属ホルダーを採用し、筆記をさらに安定させた点です。

「なまえ専科」シリーズは、学習用具、就学用品等に「なまえ書き」することを目的に開発した商品で、特徴は次の通りです。
- 筆記する対象物を選ばない。筆記対象は紙、布、プラスチック類、木、ペイント塗膜、ゴム、樹脂、金属、ガラス――ほとんどの学習・生活用品に筆記ができる。独自開発の高粘度のインクを採用、繊維に筆記した場合、通常の油性サインペンよりにじみにくい。
- 洗濯を重ねても「なまえ」がかすれにくい。
- 速乾性インクで、筆記線をひきずったり、にじませることがない。
- アルコールを主成分とするインクで、イヤな臭いがない。
- 空気が通る通気安全キャップを使用。
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シングルタイプを追加し選択の幅を広げます![]() |
資料に関するお問い合わせは
トンボ鉛筆 [広報] 03-3912-1599 [お客様相談室] 0120-834198
