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プレスリリース

2005
平成17年10月24日
手書き文字修正に最適な8 . 4ミリのワイドテープ発売
小型で使いやすい。 修正テープ「MONO CC」発売

 株式会社トンボ鉛筆(社長・小川晃弘、本社・東京都北区豊島)は、幅が広い「8 . 4ミリ」テープを加えた修正テープの新シリーズを発売します。
商品名は修正テープ「モノCC(シーシー)」で、4つのテープ幅、計8アイテムを 11 月1日発売します。メーカー希望小売価格は全商品210円(本体価格200円)です。
同シリーズの特徴は、(1)テープ幅4 . 2ミリ、5ミリ、6ミリ、8 . 4ミリの中から用途に合わせて選べることで、8 . 4ミリは国産で最も幅広の修正テープ、(2)ほぼ消しゴムサイズの小型なボディーながら長さ6メートルの修正ベースを内蔵している点です。全種合計の年間販売計画は210万個、約4億2千万円 ( 小売価格 ) です。

手書き修正に最適な8 . 4ミリのワイドテープ
国産で最もテープ幅が広い「8 . 4ミリ」のワイドテープを投入しました。国産の修正テープのテープ幅は6ミリが上限ですが、400字詰め原稿用紙の升目(一般は10mm×10mm)に書いた文字の修正や、宛名書きなどを修正したいという用途があることから、8 . 4ミリのワイドテープを加えました。8 . 4ミリは従来の6ミリより40%ワイドのため、・修正ヘッドが紙に密着しにくい、・引き手が重くなる(回転トルクが重い)、等の課題があり ( 下記の通り ) これを解決しました。 ( 8 . 4ミリテープはタイプライター用の修正具として外国製のものが存在しますが、国産は当社の他にありません )

ほぼ消しゴムサイズの小型なボディー
ボディーの縦・横は26ミリ×71ミリと全種同じサイズで、中型の消しゴムに近い = 写真 = 携帯しやすいサイズです。幅(厚み)はテープ幅4 . 2ミリ、5ミリ、6ミリタイプの場合は16 . 6ミリ、テープ幅8 . 4ミリの場合に限り17 . 8ミリです。

手ブレ補正ヘッドで紙に密着
修正ヘッドが紙に水平に密着し、均一な力で塗膜できるよう、手ブレ ( 接触角 ) を補正する可動式の特殊ヘッドを採用しました。とくに、8 . 4ミリのワイドテープで効果を発揮します。

(モノCCシリーズのその他、配慮事項)

  • 開閉式ヘッドカバー付です。使用中はボディーに固定でき、使用後は修正ヘッドを保護します。
  • 同シリーズは全商品環境ラベル商品です。
    ・グリーン購入法適合商品 = 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律 =(平成17年2月閣議決定グリーン購入法基本方針の判断基準による)
    ・エコマーク認定商品 財団法人日本環境協会 第05112316号
  • スタンダードタイプとカラータイプの2系列のデザインを発売します ( 写真 ) 。カラータイプはテープ幅5ミリの商品(CT−CC5)の本体とブリスター(包装台紙)のデザインを工夫し、実用的なデザイン品として小物雑貨店やデザインショップ等の新しい形態の店舗での販売を図ります。

(モノCCシリーズ価格)
「モノCC」 ( 品番CT - CC ) すべてメーカー希望小売価格は210円 ( 本体価格200円 ) です。

[修正テープ市場]
修正テープは89年に日本に初めて登場。当社は91年から参入しました。95年頃から普及がめざましく、 2001年前後に修正液の出荷金額を抜き、2002年から国の統計資料の品目に加わりました。2004年の年間出荷数量は8679万個、出荷金額は77億円(輸出を含む/日本筆記具工業会 = JWI MA = 速報より)でした。

資料に関するお問い合わせは
トンボ鉛筆 [広報] 03-3912-1599 [お客様相談室] 0120-834198

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