沿革
創業〜1960年代
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- 1913年(大正2年)
- 小川春之助が浅草に「小川春之助商店」を開業する。「トンボ鉛筆創業」とした。
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- 1927年(昭和2年)
- 「トンボ印」を商品マーク(ブランド)に採用した。
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- 1928年(昭和3年)
- トンボ印の事務用鉛筆を発売する。推定1本5銭。
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- 1939年(昭和14年)5月
- 個人経営だった「小川春之助商店」を改め、製販2社の法人を創設した。営業部門は「トンボ鉛筆商事株式会社」、製造部門は「株式会社トンボ鉛筆製作所」とした。
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- 1945年(昭和20年)
- 写真修正用高級鉛筆「8900」発売。1本30銭。
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- 1946年(昭和21年)5月
- 鉛筆削器の製造販売に着手。
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- 1951年(昭和26年)10月
- 鉛筆(黒芯)JIS(表示許可)工場の認可を受ける。
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- 1952年(昭和27年)8月
- 国内最高級鉛筆「HOMO」を完成し、発売した。(HOMO=HOMOGENIZE)
米国製BOSTONタイプ(APESCO社製)鉛筆削り機をヒントに「408」を商品化、発売する。国内で初の手まわし式自動鉛筆削り機。
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- 1953年(昭和28年)10月
- マーキングペンを開発・発売。
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- 1954年(昭和29年)10月
- 事業の拡張にともない本社を台東区柳橋より中央区日本橋人形町に移転。
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- 1958年(昭和33年)3月
- 製図用筆記具の新製品平型芯及び同ホルダーを日本で初めて完成、発売。続いてドライ・インク(速乾性筆記具)、ボールペン等を製造販売、総合文具メーカーとして事業を拡大。
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- 1959年(昭和34年)
- 紙巻きマーキンググラフを開発・発売。
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- 1961年(昭和36年)1月
- シャープ芯、JIS表示許可工場として通産大臣より許可を受ける。
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- 1964年(昭和39年)3月
- ボールペンJIS表示許可工場として許可を受ける。
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- 1967年(昭和42年)9月
- 創業55周年を記念し最高級鉛筆「MONO100」を発表。最高級鉛筆「MONO100」のノベルティ品として新素材消しゴム「MONO消しゴム」を開発。
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- 1969年(昭和44年)11月
- 「MONO消しゴム」製品として発売。