沿革
1990年代
-
- 1990年(平成2年)5月
- イレーシャ(シャープ&消しゴム)、修正液「モノホワイト」発売。
-
- 7月
- タイ、バンコクに海外製造工場「TOMBOW(Thailand) Co., Ltd.」設立。
-
- 8月
- ネックレスタイプのボールペン「フィールドワーカー」発売。
-
- 10月
- 「オブジェクトEO」通商産業省Gマーク受賞。
-
- 11月
- シリーズ「キディハンズ」はしのおけいこ/えんぴつのけずりかた/はさみのつかいかた/デスクマット発売。
-
- 1991年(平成3年)6月
- 海外デザイナー起用による「ズーム ラ・ナーベシリーズ」発売。
横引き修正テープ「モノホワイトテープMS」発売。
-
- 11月
- 食品添加物使用インクの「まんがサインペン」発売。
-
- 1992年(平成4年)3月
- 横引き修正テープ「モノホワイトテープYK」発売。
-
- 6月
- リサイクルした木と黒鉛で作った鉛筆「木物語」・「木ものがたり」発売。鉛筆で初めての「エコマーク認定商品」。
-
- 1993年(平成5年)1月
- 「木物語・木ものがたり」日本経済新聞社主催「日経流通新聞賞」を受賞。
-
- 6月
- ネックレスタイプの2色ボールペン「フィールドワーカーII」発売。
-
- 9月
- 横引き修正テープの改良版「モノホワイトテープYN」発売。
塗って青色、乾くと透明になるスティックのり「消えいろピット」発売。
-
- 1994年(平成6年)9月
- 細菌やカビの繁殖を阻止する抗菌剤を練り込んだ多色ボールペン「クリンディ・2、3」発売。
-
- 10月
- 安全キャップを採用し8色の新色を加えた、ツインタイプの「プレイカラー2」発売。
-
- 1995年(平成7年)3月
- 世界で最も細い2.5ミリ幅の修正テープ「モノホワイトテープPX」発売。
-
- 4月
- 新社名商標導入を完結。「いつも知的冒険心」を標語に決定。
-
- 11月
- 太・細ツインの塗り口の液体のり「アクアピット」「ピットマルチ2」発売。
-
- 1996年(平成8年)8月
- 消しカスがよくまとまる「もっとあつまる消しゴム」紙を引きずらない「もっとかるーく消せる消しゴム」を発売。
-
- 10月
- 定規を汚さない蛍光ペン「蛍コート」を発売。
-
- 11月
- 筆圧をかけることなく筆記ができる水性ジェリーインクボールペン「J-Ball(ジェイ・ボール)」を発売。
-
- 1997年(平成9年)1月
- 紙をスチール家具、ガラスにも貼れるテープのり「ピットテープ貼るタイプ」、「ピットテープ貼ってはがせるタイプ」を発売。
-
- 5月
- 軸やケースに再資源化材料を利用したボールペンとシャープ芯「エコネット」を発売。
-
- 7月
- ペン型で詰め替えができるスティックのり「ほそみピット」発売。
-
- 1998年(平成10年)5月
- 合成ゴム消しゴム「エコネット消しゴム」を発売。
-
- 9月
- 3種のHBが選べるシャープ芯「MONO-FX」を発売。
-
- 11月
- 再生プラスチックの詰め替え式修正テープ「モノホワイトテープCX」を発表。
-
- 1999年(平成11年)5月
- 液式蛍光ペン「蛍コートα(アルファ)」を発売。