Tombow

ホーム > 会社情報トップ > トンボ鉛筆について > 沿革

沿革

創立?1960年代

  • 創立?1960年代
  • 1970年代?1980年代
  • 1990年代
  • 2000年代
  • 2010年代

創立?1960年代

19101913年(大正2年)小川春之助が浅草に「小川春之助商店」を開業する。「トンボ鉛筆創立」となる。
鉛筆にH.O.Pencil(Harunosuke Ogawa Pencil)を刻印。
1914年(大正3年)銘柄鉛筆「MASON」発売。
1915年(大正4年)「ステッキ鉛筆」発売。「SUBMARINE(潜航艇)鉛筆」発売。
1916年(大正5年)鉛筆「快漢ロロー」「ゴルフ型セット」「CABINET」「クリスマス用鉛筆セット」発売。
1919年(大正8年)セルロイド人形付き鉛筆「Funny Face」発売。

19201920年(大正9年)「H.O.P.」を商標として使用開始する。
1922年(大正11年)太軸鉛筆「Souvenir of Tokyo」発表。軟芯、ゴム付き太軸鉛筆「REPORTER」発売。
1924年(大正13年)関東大震災復興記念鉛筆「new tokyo」発売。
1927年(昭和2年)「トンボ印」を商品マーク(ブランド)に採用した。
1928年(昭和3年)6月日本初、本格的製図用鉛筆「TOMBOW DRAWING PENCILS」を発売。1本10銭。

19301931年(昭和6年)試験用鉛筆「No.570」発売。
1936年(昭和11年頃)高級製図用鉛筆「No.8800」発売。
1938年(昭和13年)高級製図用鉛筆「No.8000」発売。
1939年(昭和14年)12月個人経営だった「小川春之助商店」を改め、製販2社の法人を創設した。営業部門は「トンボ鉛筆商事株式会社」、製造部門は「株式会社トンボ鉛筆製作所」とした。
ゴムを使用せず油脂により製造の「鉄兜字消し」発売。

19401945年(昭和20年)11月写真修整用高級鉛筆「8900」発売。1本30銭。
1946年(昭和21年)5月鉛筆削器の製造販売に着手。

19501951年(昭和26年)10月鉛筆(黒芯)JIS(表示許可)工場の認可を受ける。
1952年(昭和27年)8月国内最高級鉛筆「HOMO」を完成し、発売した。(HOMO=HOMOGENIZE)
米国製CHICAGOタイプ(APSCO社製)鉛筆削り機をヒントに「408」を商品化、発売する。
1954年(昭和29年)10月事業の拡張にともない本社を台東区柳橋より中央区日本橋人形町に移転。
1955年(昭和30年)4月プロ野球チーム「トンボ・ユニオンズ」の年間スポンサーとなる。
(発売年推定)紙巻きマーキンググラフ「No.2287」発売。
色芯JIS表示許可工場の認可を受ける。
1957年(昭和32年)トンボ初のシャープペンシル「HOMOホルダー」発売。
1958年(昭和33年)3月油性マーキングペン「ドライインク」(速乾性筆記具)発売。
ボールペン「クラウントンボ」発売。総合文具メーカーとして事業を拡大。

19601961年(昭和36年)1月シャープ芯、JIS表示許可工場として通産大臣より許可を受ける。
世界初の鉛筆型水性マーキングペン「ドライW」発売。
1962年(昭和37年)12月電気シャープナー「ピコ」発売。
1963年(昭和38年)4月新城工場(愛知県新城市)が操業を開始。
8月最高級製図用鉛筆「MONO」発売。1本60円。
1964年(昭和39年)3月ボールペンJIS表示許可工場として許可を受ける。
自動くわえ込み式(オートマティックローラー式)鉛筆削り機「SR1500」発売。
1965年(昭和40年)スライドノック式2色ボールペン「BC-100D」発売。
1967年(昭和42年)9月創業55周年を記念し最高級鉛筆「MONO100」を発表。最高級鉛筆「MONO100」のサービス品として新素材消しゴム「MONO消しゴム」を開発。
10月透明軸ボールペン「BC-30R」発売。
1968年(昭和43年)5月サインペンの改良品「デルポイントペン」発売。
6月特殊水性インクマーカー「ロケッタン」発売。
9月細書きサインペン「油性F-1」発売。
11月トンボ鉛筆本店を東京都北区豊島(現本社所在地)に移転。
世界初のオーバーヘッドプロジェクター(OHP)用「プロジェクターペン」発売。
1969年(昭和44年)11月「MONO消しゴム」製品として発売。

1970年代?1980年代

ページトップへ

  • トンボ鉛筆 総合カタログ2013
  • bnr_tombow_100th2
  • 広告ギャラリー
  • トンボKIDS
  • TOMBOW DIARY