トンボ鉛筆100年史 page 72/98

トンボ鉛筆100年史

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トンボ鉛筆100年史

第5章創立100周年、そしてグローバル企業へ2005?20062005[平成17]2端材をつなげて生まれた色鉛筆「木物語色鉛筆」発売「MONO消しゴム」のスリーブをUカット(紙ケースの角をカットし食い込みを防止)地球温暖化防止のための京都議定書発効3アメリカントンボ、OPWAのThe2005LeadershipAward受賞「ピットテープU強力貼るタイプ」「ピットテープU貼るタイプ」発売日本国際博覧会(愛知万国博覧会)「愛・地球博」開催(~9月)4 ISO14001:2004認証取得個人情報保護法全面施行8水性ボールペン「IN+PUT(インプット)」発売つくばエクスプレス開業9ビジネス向け多機能ペン「ZOOM414」発売10「MONO YS」「黒赤鉛筆木物語」「REPORTER 2・3・4」、グッドデザイン賞受賞小型修正テープ「MONO CC」発売12「ZOOM 414」、iFデザイン賞2006受賞―クールビズ始まる2006[平成18]1トンボ・ブランディング・プロジェクト新設日本郵政(株)発足2「ZOOM 414」、レッドドット・デザイン賞受賞3「Tombow Design Collection」発売20周年記念フェアを伊東屋銀座本店、デルフォニックス渋谷を皮切りに開催4テープのり「ピットテープGS8.4(貼るタイプ)」「ピットテープGK8.4(貼ってはがせるタイプ)」発売UNIQLOの企業コラボレーション企画に参加障害者自立支援法施行地上デジタルワンセグ放送開始7携帯型ボールペン「PFit(ピーフィット)」発売9最高級筆記具「ZOOM101」シリーズ発売10「KODOMONOおけいこえんぴつ・いろえんぴつ」「ピットテープG」、グッドデザイン賞受賞12地上デジタル全国放送開始提案制度の創設と国内販売の成長2005(平成17)年、新製品効果から国内販売における“忘れられた成長”がよみがえった。研究、企画、生産技術、生産、営業など、全部署の商品を育てる心が成果になった。その背景には2004年に創設した「提案制度」がある。開発型メーカーを自覚し、全員参加による開発を鼓舞する制度だった。この制度には製品提案部門と一般提案部門があり、製品提案は月200件を超えた。1カ年の提案のなかから商品化された優秀な提案には「社長賞」を授与。これらの製品提案は、企画立案のコアアイデアとしてマスターバンクに保存され、新製品開発のヒントとして役立てられている。成果をみた“選択と集中”トンボ鉛筆の構造改革は1990年の半ばにスタートした。成MONO CCシリーズピットテープG黒赤鉛筆木物語ZOOM 41472